どもども。
車の定期点検をしてきた。
感じたことを書いてみよう。
営業マンの空気を読む能力について。
ファミリーカーに乗っている僕は常々、
自分の興味のある車について担当営業には
話をしてきているつもりだ。
なのに今回、来年発売されるスポーツカータイプの
新車案内をされた。しかもかなり詳しく。
最初の時点で、興味がないことは伝えたのにだ。
ちなみに僕は点検待ちの時間、雑誌を読んでいた。
読みたい記事があったからだ。
結局、まあこの営業マンも必死なんだろうと
最後まで付き合ってやることにした。(優しいぜ、俺)
しかし、この強引なまでのセールストークは
下手をすれば害にしかならないんだということを、
身をもって体験できるのは貴重であると思う。
こっちはそういうオーラを出してるんですけどね。
つくづく思いますが、空気を読めるようにならないと、
人には嫌われてしまうし、売れるものも売れなくなると、
わが身を正す思いで勉強させていただきました。
どうもありがとう。
さてと・・・今回は、大槻ケンジ率いる「筋肉少女帯」でも
紹介しておきましょうか。なんと言っても大槻ケンジの
強引なキャラクターと文学的な歌詞のハードロックが
とてもマッチして意外なほどかっこよかった記憶があります。
「日本印度化計画」とか「高木ブー伝説」とか、
ハードロックなのに笑えるっていうすごさがありました。
ある意味、僕にとってラットのスティーヴンパーシーとか
ポイズンのCCデヴィルとかブレットマイケルズは
笑えるハードロッカーとして記憶に残っていますけど。
ま、嫌いという意味でね。笑
とにかく歌い方は強引だったけど、筋少は好きでしたね。
ということで、人の振り見て我が振り直せという教訓を
車の営業マンから学んだよって話でございました。