どもども。
昨日、僕が唯一マンガの単行本を購入している
井上雄彦さんの作品「リアル」第9巻を購入しました。
このマンガ本、年1回しか発売されないから、
新しい巻を購入するたびに1巻から読み直さないといけません。
でも、それくらい好きなマンガともいえます。
井上作品はどれも圧倒的にすごいですよね。
「バガボンド」も大人買いしちゃいそうなくらい素晴らしい作品。
まさにマンガ界におけるリアル「本物」を井上作品は提示していると思います。
とか言ってますが、まだ買っただけで読んでないという・・・
昨日ワイン飲みすぎて気を失ってしまったのが敗因です。(反省)
さて、本物ってタイトルですから、
紹介アーティストも本物でなければいけません。
今までこのブログに出てきたアーティストも全部だと言いたいですが、
やっぱりロックは人によって評価の変わるもの。
本物って紹介しても異論を唱える人は必ずいます。
なんでもそうですけどね。
だから、ビートルズとかストーンズあたりをもってこないと説得力がありません。
そういうことで、今回は「レッド・ツェッペリン」にしておきます。
もはや説明などいらないモンスターバンド。
イギリスの某雑誌の企画かなんかで、
夢のスーパーバンドを作るっていう話で各パートの最強プレイヤーを
募ったところ、各パートの一位が全員ツェッペリンのメンバーだったという
話からも明らかなように、このバンドはみんなが認める本物のバンド。
すでにロックファンにとってのドリームバンドは存在していたってわけです。
それ故にツェッペリンのアルバムで好きなのは?っていう問いには、
ビートルズのそれ並みに好みが分かれるところ。
僕の場合は、5枚目の「聖なる館」になります。
もうね、これは苦渋の選択って言っていいほど悩んで決めた感じですけどね。
そういうことで今年の残り1カ月を使って、本物とは何かを考え、
そして本物を追求できる人間になれるよう意識していこうと思いました。
まずは、リアル第9巻を読んで本物を感じなくては・・・