どもども。

世の中はお休みですが、当社は出勤日。

僕は月曜祝日の出勤日ってのは好きなパターンです。

仕事の整理がしやすいからです。


でも、最近の傾向に違わぬ本日の予定。

先月のシルバーウィークもずっと会議とか勉強会でした。

よくまあそんなにやることあるねえって突っ込みたくなるほど。

そして今日も、午前中はISOの内部監査をがっつり。

午後は14時からミーティングで連続した形で

16時から拠点長会議ってのが行われます。

つまり、今日は他のことが全くと言ってもいいほどできません。


えっと・・・タイトルから察していただきたい、この想い。笑


ということで、本日は聴く人によっては憂鬱になると好評価の(?)

アリスインチェインズを紹介しましょう。

僕は、シアトルシーンから生まれたグランジムーヴメントの中で、

最も好きだったバンドがこのアリチェンです。

たしかに、人によってはレインの声は念仏に聞こえるかもしれませんし、

サウンドは暗い、重い、といった感じなのかもしれません。

でもね、それが心地いいんですよ。最高です。

1枚目はまだ聴きやすかったと思いますので、おすすめの2枚目を是非。

最後の「Would?」まで聴くことができれば、僕の気持ちがちょっとはわかるかも。

ちなみに、ミニアルバムが2枚出ていますが、

どちらもアコースティックがコンセプトだっただけにメロディは一変して美しいです。

つまり、彼等の作曲センスは抜群だったってことですよ。

ただの陰鬱なバンドではないということを声を大にして言いたい。


でも、僕の今の心は陰鬱ですけどねっ。

午後もこの調子でアンダーな感じに浸っていく私・・・