どもども。
かつて、8年位前であろうか・・・わが町の市長が
汚職事件でとっ捕まって以来、
知人たちからは「汚職の町」と呼ばれた。
僕もそう呼んでいたし、反論の余地は無かった。
そして今朝の新聞の一面。
僕の勤める会社の本社がある町の市長さんが、
汚職で捕まったようだ。容疑を否認しているようだが、
見苦しい限りである。潔く認めるべきである。
賄賂を渡した側が認めてるんだからさ。
某財務大臣といい、この市長といい、
子どもが見て「かっちょええ!」って思える大人になってくれ。
どんどん大人がなめられる。
かつて今以上にピュアだった頃の僕が、
大人に対して嫌悪を抱いていたような、そんな輩が増えては、
僕のオリジナリティが・・・じゃなくて子どもが可哀そうだ。
「大人」「子ども」の定義とは、という小難しい話をしても
埒があかないので、とりあえず置いといて、
大人の対応として、潔さっていう部分を身につけた人間が
しかるべき立場にたってもらわないとやってられないぜ。
どの曲を聴いても同じような導入から一気にたたみかける
ロックンロール番長ラモーンズの潔さを見習ってほしいものである。
ジョーイ・ラモーンもディー・ディー・ラモーンも亡き今、
「電撃バップ」や「ロックンロールハイスクール」を掻き鳴らす大人が
社会をひっぱって行かなくてはいけない時代がきたのだ。
・・・それはそれで困るか。笑
まあ、いいや。
とにかく今日は新汚職の町に認定された本社へ行きます。
「抹茶の国」なんてかわいいネーミングはもう似合わない。
しばらくは汚職の町と呼ばせていただこう。