どもども。
最近、心の奥底では全く気にしていなかった光景が
とても気に障るようになってきました。
冬場は特に増加傾向になります。
夜道を歩くがっつりいちゃつくカップルのことです。
ええ、やつら全般を指します。
ちょっと前までの35年間はほとんど気にすることなく、
いや、むしろ笑いのネタの対象にしていた程度の存在でした。
それが、最近、妙に気に入らなくなってきた。
自分でも自覚するレベルで見るとイラついてます。
きゃっきゃっ言ってる同年位のカップルには、
「見苦しいんだよ、このクソババア」
歩くのが窮屈そうなバカップルには、
「寒空の下で、二人仲良く凍え死ねや」
と、心の中で罵倒しているのであります。
なんだろう、この感覚は。
愛人を欲しているのか。
人のぬくもりに飢えているのか。
それともただ単に欲求不満なのか。
心境の変化の源を自己分析してみました。
最近変わったこと・・・
・・・。
特にないよなあ。
と、思ってたんですが、判明しました。
やっぱり、影響力は絶大ですね。
ユニコーン。
新曲が発売されてからというもの、
ブログを再開したり、ゴルフに前向きになったり、
なんだかアグレッシブになっている自分を実感しています。
すげえよ、ユニコーン。
若かりし頃、彼らにあこがれて頑張っていた自分が
よみがえってきている感覚があります。
そうだ、帰り道にカップルを見てイラついてんじゃなくて、
バンドがやりたくてしょうがない症候群が影響してるんだ。
曲作りたくて悶々としてるところにイチャついてるからイラっとするんだ。
ということに昨日の夜、気づきました。
つまり、その・・・
曲を作りたいので、仕事をテキトーに済ませてもいいですか?
って誰とは言わず、世の中に吐き出してみました。
言うのは簡単、はやく実行に移したいです。
気分はエアロスミスの「ヤングラスト」、
いやいや、「闇夜のヘヴィロック」ってところでしょうか。
いきなりフルスロットルって感じで週末に燃えたいと思います。
ついでに今日の帰りにバカップルを2、3組くらい潰して、
世直しに若干貢献しておこうかと思っています。
ではでは、みなさん、帰りの夜道は気をつけましょうね。