この前、Jamesが誕生日だったので、プレゼントに足裏マッサージに連れて行きました。

なんでも行くのが初めてだそうなので、緊張していて、

「何をされるの?どういう風にされるの?」とうるさく聞いてくる。

「あのね、全部脱がないといけないんだよ。(ウソ)」と脅すと、

「ええっ!」と冗談も通じないほど緊張しているJamesさん。


さて、個室に別々に通され、しかし隣なので、会話が聞こえてきます。

整体のお兄さん「日本語上手ですね。」

J「ま、日本に住んでるからね。しゃべれないと恥ずかしい。」

お兄さん「でも、住所もあんな難しい漢字よく書けてましたね。」

J「ま、自分の住んでるところぐらい書けないとね。」

ふふふ...この会話ってよく繰り返されるパターンなんだろうな...

終わって「どうだった?」とカーテンをめくると

「寝ちゃったよー」と気持ち良さそうなトロンとした目をしてた。

ということで、誕生日プレゼント一丁あがり!

やさしくしたのは今日だけで、また彼にはビシビシ行きたいと思います。