昨日(3/9)のお昼間に日経平均が下がってたのでVIX指数がどれくらいかを調べてみると60を超えていて、AIで目安や〇〇ショックの時はどうだったかなどを聞いてみました。
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VIX指数(恐怖指数)は、米国株式市場(S&P500)の今後の変動予想を示す指標で、一般的に10〜20で推移していると市場は安定しています。
数値が上昇するほど、投資家が将来の変動に不安を感じており、ショック時には急騰します。 

VIX指数の目安と目安
10〜20(平常時): 安定した市場、投資家は楽観的。
20超(警戒): 市場の不安感が高まり始める。
30超(かなり警戒): 市場の不安感・恐怖が強い状態。ボラティリティ(変動)が激しい。
40超(パニック・ショック時): 極度の恐怖状態。暴落、または暴落の真っ只中。「逆張り」の買い場となる可能性が意識されるレベル。
50以上(極限のショック): リーマンショック、コロナショック時など。歴史的なクラッシュ。 

過去の主なショック時のVIX(最高値)
2008年 リーマン・ショック: 89.53(2008/10)
2020年 コロナ・ショック: 85.47(2020/3)
2024年 日経平均暴落・円高ショック: 65以上(8/5のパニック時、日中一時) 

投資判断への活用(目安)
買いサイン(逆張り): 40、50を超えて急騰した後は、市場が冷静さを取り戻し、短中期的には買い場となることが多い。
売りサイン・利益確定: VIXが低水準(10台)で安定しており、急激に上昇し始めたら、リスク回避行動(株式売却など)を検討する。
注意点: 30以上では株価が「下げ止まらない」リスクもあるため、時間分散(買い下がり)が推奨される。 

日経平均VI(日本株の恐怖指数)も同様の性質を持ち、高い場合は日本株が大きく変動するリスクを示します。 
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(下記は自分の備忘録として)
んで▲10%ぐらいの銘柄は下げ過ぎやろ〜って信用取引で買った銘柄は次の通り。

    @611×700 (7600 日本MDM
    @984×600 (7245 大同メタル工業
  @1321×200 (6143 ソディック
  @1722×200 (6473 ジェイテクト
    @962×500 (4113 田岡化学工業
  @1413×500 (8601 大和証券グループ本社
  @8486×200 (7974 任天堂
@22525×100 (6857 アドバンテスト

自分がビビりなもんで、思ったより買えなかった、、、
とりあえず今日反発したら売ってしまおうと思います。