こんにちは。

 

前々回、ブレーキディスクの交換及び交換に至った経緯について、報告しました。

 

ブレーキディスクの交換に至った経緯については、ブレーキピストンについているパッキン(ダストシール)がよじれており、その結果、ブレーキピストンの動きが固くなり、恐らく、ブレーキパッドがディスクに少し当たって、熱をもっていたことにより、クラックの発生につながったと思われます。

ちなにみに、ダストシールがよじれていたのは、2つの内、片方だけでした。

 

この状況を正常に回復するためには、ブレーキキャリパーのオーバーホールが必要になりますが、パッキンを始め、周辺の部品は、残念ながら、廃盤です。

 

しかしながら、調べたところ、VJ23Aと比較的して年式の新しいバイクとしては、カワサキのZXR-250(1989~1999)のフロントブレーキと、VJ23Aのリアブレーキ(キャリパーとブレーキパッド)が同じであるみたいでした。

 

そこで、Webikeでカワサキ ZXR-250のブレーキキャリパーのパッキン等の消耗品を探したところ、純正品がまだ販売されていることがわかりました!

 

Webikeで注文したところ、ダストシールとその内側のシール、そして、ピストン(シリンダー含む。これは念のために買ったのですが)を一通り購入することができました。

しかも、上記全てで、9,636円でした(2024年1月末時点)。

ヤフオクで、ダストシールとその内側のシールで高い値段で出品しているのを見かけますが、こちらを購入すれば、節約できると思います。

 

 

ちなみに、VJ23A純正品ではないので、自己責任でお願いします。

 

また、VJ23Aのフロントブレーキキャリパー・ブレーキパッドは、カワサキ ZXR-400(1991~2001)と同じのようです。

 

次は、フロントブレーキディスクについて、報告したいと思います。

こちらは、T.K.R.J.さんに製作して頂いたピストンセットと同様、皆さんのご協力を頂きたい案件です。

 

よろしくお願いします。