こんにちは。
久しぶりの投稿です。
2023年7月時点の話で恐縮ですが、リアのブレーキデスクの一番外側の穴からディスクの外側に向かって小さなクラックが入っていることに気付きました。
こんな感じです。
ブレーキキャリパーを取り外してよく見てみると、ピストンリングについているパッキングがよじれて、ピストンの動きが固くなっていました。
下の図の2. Seal Setの外側のパッキング (ダストシール)がよじれていました。
当然、ブレーキの引きづりがないことは確認していたのですが、恐らく、ブレーキパッドがディスクに少し当たって、熱をもっていたことにより、クラックの発生につながったと思われます。
ブレーキディスクを交換しようと思いましたが、やはり、廃盤となっていました。
しかしながら、ネットで英語で探すと、オーストラリアの会社が製作・販売していることが判明しました。
入手に至るまでの経緯は、次回ブログに記載します。
よろしくお願いします。


