7月1日(土)

少年野球をコーチにお任せして、娘のソフトボールの大会へ

京都府立山城公園運動場に総合選手権全国大会を目指して近畿の9チームが集まった。

全国に行けるのはこの内3チーム!

 

昨年は見事に突破して全国の切符を手にしたがさて今年は・・・

 

しかし、当日レギュラーの半分が欠席。。。

チーム内でゴタゴタがあってそんな事になったらしいが、この大事な大会に来ないなんて・・・

 

それでも試合が始まれば、大きな声で笑顔で必死に戦う選手達。

腹が決まってる子と、未だ自分のわがままで動く子の違いがこれなのかと思いつつ

こちらは一生懸命応援するしかない。

 

試合は、各上相手に決してベストではないチーム状態の中6回まで1-1の大接戦。

何とか踏ん張れ!と思っていたが6回裏にほんの少しの綻びから一気に攻め込まれ4失点(>_<)

1対5で初戦敗退。。。

 

チームがこんな状態だから、絶対に勝ちたかったのだろう。

涙が止まらない。

でもこちらから見れば素晴らしい試合をしてくれたと拍手を送れた。

負けたけど、内容は良かった!

 

ここからまたチームを立て直して後半戦を頑張ってほしい。。。

 

 

さてコーチにお任せしている少年野球はと言うと

この日は大会の準決勝戦。

 

対戦相手は近隣のチームで今年は強い!

試合経過はありがたい事にご父兄がLINEで詳細に教えてくれる。

今時は本当に便利である。

 

初回、イツキのタイムリーで先制の連絡!

2回にもヤマトの2塁打から1点追加!

しかしその後の無死満塁のチャンスに追加点が取れず、これが苦しい展開を生む。

3回表に2死1塁から内野陣にエラーが出て1点を返される。

 

4回表には無死満塁のピンチが訪れる。

しかしここは相手の攻撃のミスが出てなんとか凌ぐ。

 

そしてお互いに決定打が出ず、試合は5回裏で時間切れ試合終了。

何とか2対1で決勝進出を決めてくれた!

 

グランドで采配を振るってるよりもドキドキするわ^_^;

 

要所で良く踏ん張って勝ってくれた!と思う反面、もっと楽に勝てたのではないかと感じる試合。

攻撃の精度や守備陣のもろさも出た試合。

まだまだ不安材料は多いがそれでも決勝戦まで漕ぎつけた。

決勝戦も何とかして勝ちたい!

それが今のチームには一番良い成長のきっかけになるのだから。

 

しかし翌日の決勝戦では、その不安材料が現実のものとなる。