府中市住吉野球場にてSpirytus96°との初対戦。
桜が咲く中、気候も良く野球日和でした。

第一試合
初回、無死23塁といきなりピンチを迎えましたが、
ここから先発の高坂が踏ん張り0点で凌ぐと、その裏に3点を先制します。
その後も小まめに加点し、守りも締まって6-0と完封勝利を飾りました。

第二試合
1-0とリードして迎えた最終回。
1死満塁のピンチから2連続内野ゴロから失点して残念なサヨナラ負けとなりました。
野村は7回を70球と省エネ投球。特に2回は4球、6回は3球で3アウトをとりました。
ピンチの時の内野の守備位置、打たれてない投手の継投のタイミングについて
考えさせられるゲームでした。

第三試合
時間が残っていたので、予定になかった第三試合(5回まで)を行いました。
2回に打者12人の猛攻を浴びて一挙に8点を失います。
そのまま8-0で負けてしまいました。やっている時は夢中(疲れ?)で気づきませんでしたが
ノーヒットノーランでの敗戦でした。

3試合目に関して開催の経緯について監督として反省します。
今回は『2試合とも集中する』ことを課題に上げていたのに、イレギュラーな3試合目を開催したのは
方針に一貫性がなかったです。予定外の試合に気持ちが入りにくい方もいたかと思います。
大変申し訳ござませんでした。

惨敗した屈辱と3試合やりきった経験は蓄積されましたので、
これをプラスに考えて次回に生かしたいと思います。

今後もよろしくお願い申し上げます。