皆さんこんにちは。
何年ぶりかにblogというものに手を出してみました。
最近は文章を書くことがめっきり少なくなり、何か書いておかないとどんどん書けなくなるなと思い、それなら大好きな物たちを紹介&記録していけば一石二鳥!!
今年で40歳になるおじさんのblogになりますが、同じ趣味の方は是非よろしくお願いします。
さて、わたしはレッドウィングというアメリカのブーツブランドがたまらなく好きです。
今現在20足以上を保有し、日々エイジングに励んでおります。
今日はそんなレッドウィングと私の出会いについて書いてみようと思います。
90年代、古着、アメカジブーム真っ只中。
私は中学生でした。
テレビや雑誌ではレッドウィングが持て囃され、当時のファッションリーダー、木村拓哉さんや浜田雅功さんが履いていて憧れたのを覚えています。
しかしド田舎の中学生にレッドウィングを買える財力などなく、ファッションに疎かった私はどこに売っているのかさえわかりませんでした。
Theレッドウィングのモックトゥのブーツがどうしても欲しく、母親にねだって見た目はレッドウィング、だがしかし全然違うブランドの安物ブーツを買ってもらい、冬場に履いていた記憶があります。
そんな少年時代から15年。
趣味でライブハウスで演奏していた20代。
ステージで履く靴が欲しいなと思って探していると、レッドウィングと再会。
9013.
ベックマンのチェスナットカラーです。
正に一目惚れ。
当時は全くレッドウィングのブーツについて知識がなく、見た目のカッコ良さだけでサイズもジャストがいいと信じて8.5サイズを購入。
キツいし靴擦れするし、早く馴染ませる為に夜の国道をよくウォーキングしました。
そんな文字通り血のにじむ努力をしたベックマンの今の姿がこちら。
正直、傷だらけです。
出会って10年以上、履き続けてきたベックマン。
サイズがキツくて最近は出番が少ないですが、それでも持っているという安心感。
加水分解もあり、一時瀕死になりましたがソール交換をし、今でも支えてくれています。
きっと一生手放すことはないでしょう。
みなさんもブーツライフ、始めてみては??


