おはようございます。
ひまわりです。
「繁忙期は3月まで」は間違いだった。4月に満室になりました! その1
の続きです。
全16戸中6部屋空室の状況で、繁忙期に埋まったのはわずか2部屋。
地方物件なので、動きも少ないため、繁忙期を過ぎれば、長期間の空室になりかねません。
ただ、愚直に、あきらめずに、対応することで4月には満室になりました。
何をしたか?ですが、
まずは、「①計測」です!
なにをするにも現状を把握しないと手は打てません。
募集依頼をしていた仲介業者さまに、
・問い合わせ件数
・物件紹介数
・内件数
・成約数
とそれぞれの比率を計測して、なかなか埋まらない要因は何か分析が必要です。
分析のために、まずは情報を取っておく!です。
で、その前にやっておくことがあります。
なんだと思いますか?
それは、あらかじめ、募集依頼をかける際に、仲介業者さまに、
適宜、上記項目の情報を聞かせてください!
とお願いすることです。
いきなり仲介業者に言っても、言われてないし~、取ってないし~
と言われかねません。
なので、本当の最初は、募集依頼時に、改善のために状況を聞かせてください。
とお願いすることですね。
そだね。当たりまえですね。
地方の地場の業者さまだと、なかなか情報を蓄積しないのですが、
あらかじめお願いしておくことが大事だと思います。
愚直にできてますか?
と、もう一つ、大事なことがありました。
大家さんが、満室にするんだ!という意識です。
常日ごろからなんとしてでも満室にする!ということを言っておくことが大事だと思います。
そうすることで、仲介業者さまもあきらめずにやってくれるようになります。
満室にするまで、この大家さんは、しつこく問い合わせがくるんだということを
意識してもらって、地方でもなんでも、満室にするんだというマインドが大切だと思います。
・ 満室マインドを持って、共有する!
・ 募集依頼時に、情報を取っておくことをお願いする!
・ 計測してもらった結果を取得する!
つづく。
継続は知からなり
