血流を改善するためにどのようなことから始めたらよいのでしょうか? | 血液クリーニング(クレンジング).com

血流を改善するためにどのようなことから始めたらよいのでしょうか?

血液クリーニング(クレンジング)  > 血管や血流に関するよくあるご質問(FAQ)  > 血流を改善するためにどのようなことから始めたらよいのでしょうか?


よくあるご質問(FAQ)

血流を改善するためにどのようなことから始めたらよいのでしょうか?


まずは、徹底的に温めることから始めましょう。


 まずは、徹底的に温めることから始めましょう。

 昨今の夏は大変な猛暑で、あまりの暑さにエアコンに頼りきりの人も多いことでしょう。

 家では気をつけていても、オフィスや公共施設、電車の中では冷房がきつくて体が冷えてしまうという話もよく聞きます。そうした自分では調整できない冷房の中に長時間いる場合には、対策として、カイロや腹巻き、膝掛け、レッグウォーマーなどを常備して自分の体を極力冷やさないようにしておくことです。

 また、温める場所にもポイントがあります。

 胃腸や子宮、腎臓など臓器のある場所、首の後ろ、太ももなどの大きな筋肉、脇の下や足首の内側などの太い血管があるところを温めることにより、全身を芯から温めることができるのです。手軽にできる方法としては、蒸しタオルを首の後ろに当てるだけでもじんわりと温かくなり、効果的です。

 さらに、夏でもシャワーだけではなく湯船にゆっくりつかることもお勧めします。40℃くらいのお湯を張り、心臓より下の部分だけつかる半身浴がよいでしょう。たっぷりと汗をかくことができ、理想的です。また、お風呂上がりの水分補給には白湯がいいでしょう。

 ある程度血流改善をして血の巡りがよくなれば、半身浴で十分に温まれるはずですが、どうしても苦手な方は足湯から試してみてはどうでしょうか。部屋を十分に温めておき、42℃~43℃の熱めのお湯に足だけつかります。温かい飲み物を飲みながらつかるとよいでしょう。じっくり温まることで、じんわりと汗がでるほど全身までぽかぽかしてくるのを感じることができます。

 また、血流をよくするためには血管拡張作用のある炭酸浴もお勧めです。家庭用の発泡性入浴剤でも十分効果があります。お風呂に入った後に、汗が流れ出て止まらないほど体が温まるのが健康な状態といえます。汗が出にくい人は、老廃物も出にくい体になっています。しっかりと温まって、汗をかくことを習慣づけましょう。