KUROHIGEのブログ -83ページ目

解放

それは先週の事だった。

先にも書いたとおり、夜働いていたんだがその帰り道の事だった。

早朝5時前、家路に急ぐ車の中での事だ。

オナラが出そうだったので、ちょっと尻を上げて力んだ。


「ぴっ」


なんか失敗したような感触。

赤信号で停車したとき、急いでズボンとパンツをおろして確認する。

何も付いてない。

ティッシュをとっておそるおそるコーモンに当ててみた。

こちらも何もなし。


目の前の信号が青に変わる。

ほっとした気持ちでアクセルを踏んで再び車を走らせる。


パンツを膝までずり下げたまま。


次の信号で履き直そうと思うのだが、こういう時に限って信号のつながりがとても良い。

端に停めて履き直せば良いのだが、それは何かに負けるような気がして嫌だ。

今思えば、寝不足でアタマが少し変だった。


下半身丸出しのままアクセルを踏み続ける。


しかし、なんかこれ気持ちいいな。

ステアリングの下ではチ○コが自由に揺れている。

締め付けるものは何もない。爽快だ。


ただ検問でもあったら厄介だな。

早朝にチ○コだして運転しているのは明らかに怪しい。

しかも半立ちだ。

ウンコがもれたか確認していたなんて言い訳が通用するとは思えない。

第一、証拠がない。

漏らしていればウンコパンツを堂々と提出できるが、実際は漏れていないのだ。

漏らしてアリバイを作っとくべきか・・・。


下らない事を考えながら結局20分ほど出しっぱなしで走り続けた。

ようやく目前の信号が赤に変わり、車を止める。

すぐさまパンツとズボンを引き上げたのだが、ホックとチャックを閉める余裕はなかった。

怪しさという点ではあまり変わってないが、爽快感は半減してしまった。

なんか損をした感じだ。


もう一回出してみようかな、と思ったがまあやめておいた。

しかし機会があればやってみるといい。間違いなく爽快だ。

そしてその時はもしもに備えて、パンツにウンコをつけておく事をお勧めする。












最終日

疲れた、

眠い。


11月の2週目から夜中働いて、昼に寝るという生活が続いている。

と言っても全く昼夜逆転させるわけにも行かない。

関係各所は昼に働いているわけで。

連絡その他で夕方4時頃には出社していなければならない。

そして朝方5時まで働く。


家には帰れば泥のように眠れそうなもんだが、

これがなかなか寝れない。

二時間ほど寝て目を覚ますの繰り返し。


まどろみ始めたと思えばチャイムが鳴ったりするし。

誰が出るものか。

タイヤを投げつけられたくなければ、すぐに立ち去るべきだ。



しかしそれも今夜が最終日だ。


帰ったら電話を切って、濃いめの水割りで寝酒といくか。



あ、


明日2時に約束があったんだ。

夜中

夜はクソ寒い。

既に防寒着着て仕事中。

すぐ近くは海軍基地なので、外国人がとても多い。


それはいいんだが。


そこの丸太のような腕の兄さん。

半袖Tシャツはないだろう…。


ニッポン人には真似できねえ。



真似できないのは服装だけじゃない。


黒人のお姉さん。

細いんだけどお尻がボーン。


うるさいGT-Rから降りてきてサンドイッチ買ってた白人のお姉さん。
ニッポン人ならそこまで肥るまえに御陀仏だ。


色々スゴイのがいるぜ。



それにしても寒いな…。


おい、オバサン。

その薄着でアイスはなしだ。