解放 | KUROHIGEのブログ

解放

それは先週の事だった。

先にも書いたとおり、夜働いていたんだがその帰り道の事だった。

早朝5時前、家路に急ぐ車の中での事だ。

オナラが出そうだったので、ちょっと尻を上げて力んだ。


「ぴっ」


なんか失敗したような感触。

赤信号で停車したとき、急いでズボンとパンツをおろして確認する。

何も付いてない。

ティッシュをとっておそるおそるコーモンに当ててみた。

こちらも何もなし。


目の前の信号が青に変わる。

ほっとした気持ちでアクセルを踏んで再び車を走らせる。


パンツを膝までずり下げたまま。


次の信号で履き直そうと思うのだが、こういう時に限って信号のつながりがとても良い。

端に停めて履き直せば良いのだが、それは何かに負けるような気がして嫌だ。

今思えば、寝不足でアタマが少し変だった。


下半身丸出しのままアクセルを踏み続ける。


しかし、なんかこれ気持ちいいな。

ステアリングの下ではチ○コが自由に揺れている。

締め付けるものは何もない。爽快だ。


ただ検問でもあったら厄介だな。

早朝にチ○コだして運転しているのは明らかに怪しい。

しかも半立ちだ。

ウンコがもれたか確認していたなんて言い訳が通用するとは思えない。

第一、証拠がない。

漏らしていればウンコパンツを堂々と提出できるが、実際は漏れていないのだ。

漏らしてアリバイを作っとくべきか・・・。


下らない事を考えながら結局20分ほど出しっぱなしで走り続けた。

ようやく目前の信号が赤に変わり、車を止める。

すぐさまパンツとズボンを引き上げたのだが、ホックとチャックを閉める余裕はなかった。

怪しさという点ではあまり変わってないが、爽快感は半減してしまった。

なんか損をした感じだ。


もう一回出してみようかな、と思ったがまあやめておいた。

しかし機会があればやってみるといい。間違いなく爽快だ。

そしてその時はもしもに備えて、パンツにウンコをつけておく事をお勧めする。