KUROHIGEのブログ -64ページ目

床屋


暖かくなってきたので、散髪してきた。

後ろ、横を刈り上げるので寒い時切るのはヒジョーにキビシイ。

前回書いた時と同じ床屋でやってもらうことにした。



オヤジは既に先客の爺さんをやっていたので、今回はオカミさんの出番だ。

物腰やわらかな、品のある人だ。

若いころはかなりの美人だったと思われる。

オヤジ、やるじゃん。



前回と同じようなオーダーをしたが、正直どうだろうなと思っていた。

しかし、刈り始めると職人なんだなコレが。

オヤジと同様、ハサミで手早く刈り上げていく。

前の床屋がバリカンで右やっちゃ左、また右、左、右とやっていたのとはモノが違う。



オヤジはと言うと、丁度爺さんの椅子を倒して顔剃りをしていた。

爺さん目をつむってピクリとも動かない。大丈夫か。

そこにオヤジが爺さんの顔に白いタオルを被せた。

オレの腹筋が少し痙攣する。



髪を切って洗髪すると、ヘアトニックをかけて頭をワシワシするんだが、

やっぱりかなりの量かけるんだな。

オヤジと同じように、目をシバシバさせながら髪をもむオカミさん

だからも少し量減らしなよ・・・・・。



隣の爺さんは散髪を終えたらしく、オヤジがドライヤーを手にしていた。

えっ、ひな鳥の産毛のような白髪しか生えていない頭にドライヤー?

オヤジスイッチオン。

ぶおっ

3秒で終了 (´・ω・`)



オカミさんはオレの髭をあたり始める。

前回オヤジに殿様のようにされてしまったが、今回の仕上げは自然だった。

この辺のセンスはオカミさんの方が良いようだ。



今回も爽快な気持ちで店を出る事が出来た。

腕が良い床屋というのは非常に気持ちが良い。

なら、ちょくちょく行けばいいんだが、

なにせ不精なもんで・・・・。


牛乳買えた

2週間ぶりの御対面だ。



オレがスーパーで買い物が出来るのは、早くても6時半頃。

そんな時間に結構な本数の牛乳が置いてあった。



ただし、今まで見た事のない「みどり牛乳」という銘柄である。

生産地は大分県。

いろんなところから引っ張ってくるな。



米も買う事が出来たし、牛乳も買えるようになった。

あとはトイレットペーパーなのだが、これに関しては全く心配していない。

大体オレ会社でウンコしてるから、殆ど使わないんだな。

それなのに何を勘違いしたか、一月ほど前に安売りしてたの買ってしまったし。

多分2年は持つだろう。



それに、もし貯えが無かったとしても、フィリピンの一般家庭に泊った事のあるオレに死角は無い。

ホームセンターで風呂用の、柄のついた手桶を買ってくれば全て解決。

あと必要なのは、左手とほんの少しの勇気だ。



そう、手で拭くんだよ。



まず一遍水を流して、手桶に汲む。

(^-^)/(^-^)/(^-^)/

左手に手桶の水をつけて、拭きとる。

手桶で手を洗う。

以下キレイになるまで繰り返し。



実はコレ、やってみるとヒジョーに肛門に優しいのだ。

ウォシュレットなど足元にも及ばない。

痔のヒトはやってみてほしい。

強い水流が直撃して、飛び上がる事もないし、

弱い水流で落とし残す事もない。



ただし、オサレなネイルにしている人は気をつけろ。

「あれ、こんな模様ついてたっけ」

ってならないようによく洗っとけ。



そして、これが一番大事なことなんだが、



もの食う時は左手使うな。



アリガトウ





おつかれさま。



そして、ありがとう。