LED電球
風呂場の電球をLEDに換えようかなと思ったんだわ。
うちの白熱球照明の中で一番点灯時間が長いからな。
とりあえずどんなの使ってるのかなと思って、
照明のカバーをあけて電球を外してみた。
ありゃ、カバーの上面が焦げてる。
えっ・・・・電球100W・・・照明器具には「60Wまで」と書いてあるぞ。
オイオイ・・・1年間よく無事だったな。
これは緊急を要する。すぐに交換しなければ。
という事でチャリを漕いで、ヤマダ電機へGO。
いやー高いな、LED電球。4000円に届く値段じゃん。
だけど40,000時間使って電気代6,600円なんだと。
因みに60Wの白熱球を同じ時間使うと52,800円。
白熱球がそんなに持つわけないんで、もう少し差が開くな。
シャープのHPを参考にすると電気代の計算方法は、
ワット数×使用時間/1000×22円。
だけどチョット待てよ・・・・
どんなに長く風呂入っても1時間だろ。毎日入って年365時間。
40,000/365=109.59年
次の電球交換の時オレ生きてないじゃん・・・・・・。
ということで、蛍光灯電球にしました。
寿命は13,000時間だけど、それでも36年持つぞ。これで充分じゃん。
因みに寿命まで使った時の電気代は3,432円.
同じ時間LEDを使った場合2,135円。
しかも蛍光灯球の値段は800円台。
LEDへの交換考えてる人は用途と費用対効果をよく考えた方がいいぞ。
連休はコレで
という事で、前回の振りを受けての今回。
読みたい漫画とはこれである。
これもガキの頃、連載を数話読んだだけだが、その数話が鮮烈に記憶に刻み込まれた。
もうトラウマといってもいいレベル。
だが、ふと思い出したら猛烈に読みたくなってきた。
覚えている辺りでこんな感じ。
花畑で目覚めたこの男「マッスル」は記憶を失っていた。
その度合いは凄まじく、パンツを穿く事すら忘れてしまったようだ。
とにかくずーっと真っ裸。
当時のオレはパンツを穿かない事が気になってしょうがなかった。
いや、正確に言うとその下半身の描画の不自然さが気になっていたんだな。
もっともこのタッチで自然に全裸の下半身を描いたら、
それはそれでとても少年週刊誌に載せられるものではなくなるけどな。
この後に出てきて、対決した大デブ男も全裸だったが
こっちはもう汚らしいくらいの贅肉男。
ソイツの住んでいる屋敷がまたスゴイ。
なにしろ無数の全裸の人間を積み上げ、組み合わせて造っているのだ。
覚えているところをざっと書いてみたけど、
とにかく油っこい。もうギットギット。
今度の連休にはこの「聖マッスル」と「地上最強の男 竜」を読む。
なんか続けて一気に読んだらゲロ吐いちゃいそうだな。
気になる漫画
ふいにね、浮かんだんだよ。
その昔ガキの頃読んだ漫画の1場面が。
あの頃のオレにとってはかなり衝撃的なシーンだった。
いったいなんて漫画だったっけ・・・
頭に浮かんだキーワードは「仮面」「空手」。
ダメかなと思いつつ検索してみた。
出てきましたよ・・・・。
その漫画とはこれ。
「地上最強の男 竜」
なんだかスゴイ表紙だな・・・。
オレが思い出したシーンてのはこうだ。
ある空手の大会で、優勝候補の男とこの竜が戦う。
寸止めルールの大会だったが、男の回し蹴りを受けて反撃した竜は
思わず男のみぞおちと頭部に打撃を当ててしまう。
ルール違反のため竜は失格となり、試合場を後にする竜。
優勝した男に駆け寄る婚約者。
その直後に悲劇が。
頭が痛いとうめく男。額に流れる微かな血。
その血に誘われてやってきた蝿が男の額に止まった瞬間・・・
頭が吹っ飛んだ後、脛が断ち切れ倒れる男。
倒れた男の腹部が破裂し、吹き出る血と内臓。
順番が逆だったかもしれないが、かなり昔の事だから許せ。
調べてみると、1977年に少年マガジンに連載されていたんだと。
ストーリーもかなりぶっ飛んでいるらしい。
何しろ主人公の竜はどんな人間でも0.2秒で殺す事ができるのだ。
そしてそのあまりの強さ故、世界中からその命を狙われている。
最後にはキリストや宮本武蔵、ブルース・リーまで復活する。
もう何がなんだか訳がわからない。
マガジン・・・最近フニャチン漫画ばかりだが、やるじゃねえか。
うーん、これは読破してみたい。あの漫画と共に・・・・
あの漫画とは・・・・・・長くなるんでそれはまた今度だ。



