病 | KUROHIGEのブログ

なぜか腰のあたりのレントゲン写真を持っている。

・・・持っていると思う。家の何処かにあるはずだ。

ソイツには片方の腰のあたりに白い影がハッキリと映っている。



もう、5年も前の事だ。

腰の辺りに強烈な痛みが発生したオレは、その時住んでいた山梨のとある個人開業の病院へ行った。

結果を先に言えば尿管結石だったのだが、その診察の成り行きがヒドイのなんの・・・


因みに尿管結石はこの時で2回目。

1回目はもう、真夜中に自分で救急車呼んだわ・・・

医者は「石だね・・」と正しいあたりをつけていたのに、余計なこと言ったためにCTを撮る羽目に・・

5000円余分に払いました。

この時痛み止めの座薬をナースに入れてもらったんだが、

「はんドキドキ」て出そうになった声を必死に堪えたのは秘密だ。

しかし、その痛み止めも全く効かず、結局痛み止めの注射を打った。

最初から打ってくれよ。


話がそれた。


で、その個人開業の病院へ行ったんだが・・・・

待合室に患者がいない時点で気が付くべきだった。

出てきたのはトッチャんボウヤみたいな医師。

まずレントゲンを撮って、それからそれを見ながら診察。

「いーい背骨ですね~御覧なさい、スッと真っ直ぐだ。」

こんな時そんなもん褒められても全く嬉しくない。

そして腰のあたりの白い影を指差すと、

「結石ですね、非常に大きい。コレは超音波で割らないとイカンですな。
 当院では対応できかねるので、紹介状を書きましょう。」

紹介状とレントゲン写真を持って病院を後にする。

桃畑に囲まれたこの病院、その後も何度か傍を通ったが、駐車場は相変わらずガラガラだったな。


さて紹介先の病院へ行き、レントゲン写真を見せる。

「最近胃カメラのレントゲン撮りました?」素朴な感じの女医さん、

「はい」

「バリウムですね、盲腸あたりにまだ残ってます。
 自然に出てきますからご安心ください」


・・・・・・・・・・・・。


ま、まあ良かったんじゃない、紹介状書いてもらって。

盲腸と腎臓の位置の違いも分からない医者なんぞに処置されようものなら・・・

想像するだに恐ろしいわ。


もちろんこの事はありとあらゆる場面で水平展開致しました。

悲惨な医療ミスを防ぐためにも。(´∀`)


金さえあれば開業できるってのは間違ってるよなぁ