半熟だった。 | KUROHIGEのブログ

半熟だった。

前に半生カステラのレビューを書いたけど、

商品には「半熟」と書いてあった。


ということで半熟カステラに訂正いたします。


半熟というのであれば、あの半熟タマゴの黄身のような食感は消して間違ってはいない。

間違っているのは「半熟カステラ」の存在そのものだろう。


食えたもんじゃない・・・。


しかしだ、100円そこらのスーパーの商品で「半熟カステラ」を語るのはいかがなものだろうか。

それはプリウスやミニバンしか乗ったことのない人間が、車について語るのと同じようなものだ。


ということで、懲りずに買ってきた。

今度のは300円。ただしスーパーの商品だ。

それでもミニバンよりはマシだと思う。


さっき食ってみた。


なんて言うか・・・・ダメだなこれは。


高い安いじゃない。

コンセプトからしてこれはアウトだ。

ただの失敗したカステラ以上の何物でもない。

普通のカステラに牛乳つけて食べたほうが遥かに旨いとおもうぞ。


まあ、旨いもの食いたきゃ半熟タマゴとカステラをそれぞれ別に食べる事を勧める。