眠れる大器
相田義人、3インチセミスキナー。
これと同じ物を持っている。
9万とチョイ位だったかな。
どうしても欲しくて買ってしまった。
どうしても欲しかった割には全然使ってないんだが・・・・。
勿体ない事だが、都会の日常生活で使うには持て余すのだ。
調理には包丁のほうが便利だ。
何かをチョイチョイ切るのはハサミのほうが使いやすい。
まあ、コイツの出番はない。
そりゃそうだ。これハンティングナイフだから。
最小限の装備でこれ一本という状況なら間違いなく最良。
獲った獲物の解体から、髭剃りまで何でも使える。
とはいえ、ハンティングなんてゴッキー退治くらいしかやらんしなあ。
ということで依然コイツは箱の中で眠り続けるのである。