熱汗蒸臭
暑い。
あー暑い。
こーいう時にはマッパ一番。ぶらぶらさせてマッパ、今も書きながらマッパ。
まあ涼しいのはオレだけで、読んでる奴らは不快この上ないだろうな。
こんな時期に満員電車で、汗だくの他人とくっつき、もつれ合うなんて大変だよな。
まあ、もつれ合ってきたから言うんだけど。
女の人には気を遣うし、男なんぞ触るのもイヤだ。
コラそこのアッシド系すっぱクサイの
てめえシャツ替えてきてるのか?アッチ行け、コロスぞ。
もう朝からビンビンに神経レッドソーンだ。
で、そんなところにクソ中坊ども(女の子だ)3人がまたうっとおしい事やってやがる。
なんだか1人がもう1人に意味ありげなメール送ったみたいで、
送られた方は不安げな表情で「ねえ、あれどういう意味なの」としきりに聞いてる。
送った方はヘラヘラとそれに「べつに、あのとおりの意味」なんていいながら
もう1人と目を合わせてニヤニヤしてやがる。
こんな年から人の心弄んで楽しむのか。
クズだこいつら。
テメエら、目の前のすっぱクサ汗だく野郎の腋の下に顔ねじこんでやろうか?
野郎、テメエも狭いトコでニオイ出しながらゲームやってんじゃねえ。
ああ、横のオネーさん。
あんただけがこの掃き溜めの救いだ。
深い深い谷間にありがとう。
ああ、なんて素晴らしい目の正月!!
指つっこんでもいいですか?