懺悔
牛乳。
無罪!
単に腹でも冷やしただけか・・。
まあ、完全に復調したし、どうでもいいや。
それはそうとよく屁が出たな・・・。
プースカプースカと所構わず出やがった。
腹具合が腹具合なだけに緊張を強いられた1日だったぜ。
そういえばもうかなり昔の事なんだけど、
ある日オレは電車に乗っていた。夕方だったもんで電車は結構混んでいたな。
小さな女の子が母親と一緒に乗っていた。
彼女はオレの後ろで一生懸命電車の揺れに対抗していた。ぐずる事もなく。
そんなけなげな少女に突然の悲劇。
オレが放屁したんだ。「ス―――」ってやつ。
さすがに 耐えられなかったのだろう、
「おかあさん・・臭い・・」
訴える彼女。おかあさんは無言。
犯人のオレといえば、彼女の一言が可笑しくて可笑しくて
笑いを必死に堪えていた。我ながらヒドイ奴。
あの時のお嬢さん、ホントにごめんなさい。
無罪!
単に腹でも冷やしただけか・・。
まあ、完全に復調したし、どうでもいいや。
それはそうとよく屁が出たな・・・。
プースカプースカと所構わず出やがった。
腹具合が腹具合なだけに緊張を強いられた1日だったぜ。
そういえばもうかなり昔の事なんだけど、
ある日オレは電車に乗っていた。夕方だったもんで電車は結構混んでいたな。
小さな女の子が母親と一緒に乗っていた。
彼女はオレの後ろで一生懸命電車の揺れに対抗していた。ぐずる事もなく。
そんなけなげな少女に突然の悲劇。
オレが放屁したんだ。「ス―――」ってやつ。
さすがに 耐えられなかったのだろう、
「おかあさん・・臭い・・」
訴える彼女。おかあさんは無言。
犯人のオレといえば、彼女の一言が可笑しくて可笑しくて
笑いを必死に堪えていた。我ながらヒドイ奴。
あの時のお嬢さん、ホントにごめんなさい。