野菜嫌いの家庭菜園 -78ページ目

水槽脇菜園

水槽脇の菜園の近況です。

土は使い古しのスポンジフィルターの上に使い古したソイルを掛け、水替え時に取り出した水槽の水と水槽上の照明で育ててます。成長は遅いけど順調といってよいのではないでしょうか。

野菜嫌いの家庭菜園-水槽脇菜園1

水上菜園

水上菜園の近況です。


サニーレタスは順調とは言えないけど良い感じで生長しています。

野菜嫌いの家庭菜園-水上菜園_レタス


水菜も良い感じ?

野菜嫌いの家庭菜園-水上菜園_水菜


番外編のグロッソスティグマ。スティグマシートができるかな?

野菜嫌いの家庭菜園-水上菜園_番外1


ドワーフリシアはイマイチ。ソイル系の水槽の方が合ってるかも。

野菜嫌いの家庭菜園-水上菜園_番外2


ちなみにソイル水槽の外掛けフィルターのろ材の上で増えているドワーフリシア。

野菜嫌いの家庭菜園-ドワーフリシア


そろそろ液肥を入れた水槽でやってみようかな。

ケールってすごい

ケールの生命力ってなんなんでしょうね。すでに2年目に突入してますが衰え知らずです。

下の写真はお嬢がXacti DMX-HD1で撮影。

野菜嫌いの家庭菜園-ケール

愛機について調べてみた。

野菜嫌いの家庭菜園-愛機


先日購入したXacti DMX-HD1010。使い勝手など細かいところに少し思うところはあるのですが、この愛機は明らかに性能が高く、今回一新されたXactiシリーズのレビューを捜すついでに、HD1010が発売された当時のレビューを捜してみました。

使用した感じでは静止画やハイビジョン動画の解像度、表現力が明らかに向上しているようです。とくに720p動画でハイビジョンムービーカメラの元祖、HD1と比較した場合、同じ圧縮ですかと思うぐらいの差があり、とくに室内や夕暮れ、子どものスポーツ観戦においては顕著でした。

カタログスペックの比較からレンズの明るさの違いが分かりその影響が出たのだと思っていたのですが、ITmediaのレビューにはビットレートの増加とレート変化予測機構の採用、信号処理系の最適化などの影響が書かれており、なるほどなと感心しました。

ITmediaレビュー

300fpsの高速度撮影や動画撮影時のオートフォーカスについても書かれてました。とくにオートフォーカスについてはHD1で小僧のサッカーの試合を撮影時に本当に悩まされており、ラインズマンが横切る、ボールが逆サイドに振られるなどで必ず数秒のぼけぼけ状態に陥り、逆にフォーカスをマニュアル固定にして撮影すると延々と少しボケた映像となるなど、動画を焼いたDVDをチームメートの父兄に渡すときにいつも恥ずかしい思いをしてましたが、HD1010では今のところそういう現象がほとんど起きてません。

また、720p動画においてHD1が30fpsなのに対し、HD1010が60fpsなので動画が非常になめらかなんです。一方で、HD1010の最大の特長であるフルHD動画においては60fpsにおいて映像中の輪郭部に横軸方向のノイズが入るところが気になっていました。これまで、撮影したフルHD動画が1080pと思いこんでいたのですが、下のレビューによれば1080i、すなわちインターレース方式であり、半分の情報を横方向に輪切りして交互に映すため、この方式に対応していないQuickTimeではノイズとなって現れるとのこと。確かにXactiライブラリーで保存してテレビで見るとノイズはかくにんされず、すごくきれいに映し出されます。

メインがPCなので何とかしたいと思っていたら、30fpsモードは1080p、すなわち全データを一度に表示するプログレッシブモードとのことなので、多少なめらかさは落ちるけどこれからはこっちで撮影することにしました。Winな人たちは付属するNero8で再生すればきれいに見えるのでしょう。新シリーズのHD2000は1080p(60fps)で撮影可能とのこと。さすがに新シリーズのフラッグシップなだけのことはあります。

デジカメブログ1
デジカメブログ2

それにしても、HD1010は撮っていてかなり楽しい。一眼レフタイプには及ばないもののすごく味のある写真が撮れて、フルHD動画もきれい!これからバシバシ撮ってくでぇにひひ

これからも写真を掲載することがあると思いますが、写真きれいでない場合、それは僕のウデのせいであり、HD1010の性能が低いのではないのでよろしくお願いいたします。
新シリーズ発表によってamazonでもかなりお値打ちみたいです。是非お試しあれ。



SANYO ハイビジョン対応 デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) ブラック DMX-HD1010(K)

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Xacti新シリーズ

野菜嫌いの家庭菜園-Xacti新シリーズ


来てましたね、Xactiの新シリーズが。

実はHD1010の価格がかなりこなれてきたのでxactiシリーズ自身がもうディスコンかと思ってました。
まだスペックの詳細は明らかになってないようですが、魅力的な機種がいくつかあります。

とくにフラグシップのDMX-HD2000はフルHD(1080pビックリマーク)ムービーを撮影可能、記録画素数倍増(800万画素、画素保管技術で1200万画素相当の写真を撮影可能)、超高速撮影スロー再生も1/10(1/600秒に1枚撮影)まできました。先日購入したHD1010で気になったパーツの安物感がなくなっていて、工学系の手ぶれ補正機能があれば完璧ですね。現時点でのライバルはカシオのEXILIM F1?
ビデオムービー型のDMX-FH11は8GBのフラッシュメモリー内蔵で、HD2000とレンズ周りが共通(今回もコニカミノルタ製)。この形状にはあまり響かないのですが、本体にHDMIとUSB2.0端子が着いてるのでテレビへの出力やXactiライブラリーとの接続にクレードルを介する必要がないみたいです。一応ライバルはSONYとCANON、パナのハイビジョンデジタルムービーでしょうか。

サンヨー Xacti DMX-HD2000
サンヨー Xacti DMX-FH11


また、一番嬉しかったのはDMX-CA9のスペックです。防水ムービーカメラでついに720pハイビジョンが実現しました。価格がこなれなくても絶対に買いでしょう。これがあるだけで夏の楽しみが10倍(個人差あり)!同じく防水ハイビジョンカメラのDMX-WH1は3.0m防水でありながら光学30倍とのこと。撮影対象を何と想定してのスペックなのか不明ですが、レンズの明るさがそこそこだったらすごい動画が撮れそうです(写真は苦手みたいですが)。直方体のフォルムは機能美でしょうか?

Xacti DMX-CA9

Xacti DMX-WH-1


DMX-CG10は静止画素数が上がっただけのエントリーモデルのバージョンアップだけみたいなのでスルーしようっと。でも気になる点が一つ。フラッシュがレンズの下ってありなんでしょうか。

Xacti DMX-CG10


新シリーズになってXactiのバリエーションがかなり広がり魅力的な機種もあるのですが、FH11とWH1は明らかにXactiのコンセプトから外れた製品だよなぁ。これがパナの意向だとしたら・・・
でもHD2000とCA9はガチで欲しいぞ。


AV watch 紹介記事

価格.com_HD-2000が9万円、CA9が5万円