菅平(6)
さて、待望の夕食。撮影はやめて食べることに集中しました。
前菜の高原野菜と魚介類のマリネのおいしさに驚き、
自家製パンと菅平牛のおいしさに納得し、
厚切りスモークサーモンの炙りにぶっ飛びました。
娘は本物のコーンスープ初体験で大変気に入ったようで、
いつもは辛口評価の相方もご満悦。
さすがじゃらんで最高評価だけのことはあります。
ぷれじーる
楽天トラベル(ぷれじーる)
じゃらんnet(ぷれじーる)
ここでふと小僧のことが気になりました。
小僧たちが宿泊する宿は『自家製高原野菜たっぷりの食事に・・・』
という評価を受けるほど、野菜が売りの宿です。
僕たちがこうして最高の夕食を楽しんでいるときに
夏野菜が苦手な小僧は大丈夫かな・・・と過保護気味な気分になったのですが、
まあこれも合宿の試練の一つだし、口の中に放り込んで
ガツガツ食うぐらいになってたらいいな、などと思いながら
食事を終えて、この日二度目のお風呂(今度は大理石風呂)に入りました。
風呂を上がるとさすがに僕も力尽き、高原特有の夜の涼しさも手伝って
9時過ぎには熟睡。最近はかなりの夜型ですが、
こどもの頃にはのび太を超える存在として評判だった僕が復活した瞬間でした
前菜の高原野菜と魚介類のマリネのおいしさに驚き、
自家製パンと菅平牛のおいしさに納得し、
厚切りスモークサーモンの炙りにぶっ飛びました。
娘は本物のコーンスープ初体験で大変気に入ったようで、
いつもは辛口評価の相方もご満悦。
さすがじゃらんで最高評価だけのことはあります。
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ここでふと小僧のことが気になりました。
小僧たちが宿泊する宿は『自家製高原野菜たっぷりの食事に・・・』
という評価を受けるほど、野菜が売りの宿です。
僕たちがこうして最高の夕食を楽しんでいるときに
夏野菜が苦手な小僧は大丈夫かな・・・と過保護気味な気分になったのですが、
まあこれも合宿の試練の一つだし、口の中に放り込んで
ガツガツ食うぐらいになってたらいいな、などと思いながら
食事を終えて、この日二度目のお風呂(今度は大理石風呂)に入りました。
風呂を上がるとさすがに僕も力尽き、高原特有の夜の涼しさも手伝って
9時過ぎには熟睡。最近はかなりの夜型ですが、
こどもの頃にはのび太を超える存在として評判だった僕が復活した瞬間でした

菅平(5)
宿に向かう前に、唐沢の滝という絶景スポットに寄りました。もっと多くの観光客がいると思っていたら僕たちだけ。すごく立派な滝だし、周りの雰囲気もいいし娘としばらくミストシャワーの中にいました(マイナスイオンという言葉は定義が曖昧な怪しい言葉なので使いません
)。後で聞くと、菅平はこの日まで梅雨の雨が続いており(2週間降り続けたそうな)、水量が通常の倍ほどあったようです。そりゃグランドもグチャグチャになるわ。


この後、宿に向かう途中に多くのサッカーの選手を見ました。陸上の選手やらテニスの選手もいて菅平がラグビーだけでなく、スポーツの総合合宿地になっていることを実感しました。昔はラグビーとテニスだけだったよなぁ・・・(遠い目)
ほどなくしてこの日の宿に到着しました。菅平のグランドからは少し離れた峰の原高原の中にあり、味わい深い雰囲気をもつなかなかの建物です。

料理が大変評判で、僕が希望する檜の家族風呂、相方希望のユニットバストイレ、娘の希望するロフトを全て満たしている完璧なペンションです。到着すると気さくな女性が部屋に案内してくれました。
部屋に入ると想像以上の広さと景色に驚き!娘はロフトで大はしゃぎです。


そんな娘を無理矢理連れ出して檜風呂に向かいました。風呂に入ると檜の香りが充満しており、これだけで長旅の疲れを癒してくれます。浴槽はそれほど大きくないものの、5人ぐらいは十分にゆったりと入れる大きさで、よく見ると浴槽だけでなく、桶から椅子までオール檜。そりゃ香りが濃いわけだ。
我々の家族以外まだチェックインしていないようだったので30分以上娘とお風呂でゆっくりと過ごします。十分に体が温まり部屋に戻ると、相方はベッドで力尽きてました。そりゃ5時起きで出発し、4時間近く長旅した後そのまま猛暑の中でスポーツ観戦だもんなー・・・(アレ?僕は何で平気だ?)
ふと外を見ると霧で真っ白。着いたときの写真と比べるとびっくりです。


しばらくすると相方が復活したので、娘と3人で散歩に出かけました。ほとんどスキーをしない僕にはスキー板で作られた垣根も新鮮でしたし、


リフトの降り場やその中に格納されていた重機はすごく興味がありました。


一望できるゲレンデの草原は開放感に満ちあふれ、自然の中では自分がちっぽけな存在であることを認識させてくれました。


そして、有名なダボスの丘・・・というところでタイムリミット。じゃらんの長野エリアNo.1評価の夕食の時間がきたので、足早に宿へ帰りました。
)。後で聞くと、菅平はこの日まで梅雨の雨が続いており(2週間降り続けたそうな)、水量が通常の倍ほどあったようです。そりゃグランドもグチャグチャになるわ。

この後、宿に向かう途中に多くのサッカーの選手を見ました。陸上の選手やらテニスの選手もいて菅平がラグビーだけでなく、スポーツの総合合宿地になっていることを実感しました。昔はラグビーとテニスだけだったよなぁ・・・(遠い目)
ほどなくしてこの日の宿に到着しました。菅平のグランドからは少し離れた峰の原高原の中にあり、味わい深い雰囲気をもつなかなかの建物です。

料理が大変評判で、僕が希望する檜の家族風呂、相方希望のユニットバストイレ、娘の希望するロフトを全て満たしている完璧なペンションです。到着すると気さくな女性が部屋に案内してくれました。
部屋に入ると想像以上の広さと景色に驚き!娘はロフトで大はしゃぎです。


そんな娘を無理矢理連れ出して檜風呂に向かいました。風呂に入ると檜の香りが充満しており、これだけで長旅の疲れを癒してくれます。浴槽はそれほど大きくないものの、5人ぐらいは十分にゆったりと入れる大きさで、よく見ると浴槽だけでなく、桶から椅子までオール檜。そりゃ香りが濃いわけだ。
我々の家族以外まだチェックインしていないようだったので30分以上娘とお風呂でゆっくりと過ごします。十分に体が温まり部屋に戻ると、相方はベッドで力尽きてました。そりゃ5時起きで出発し、4時間近く長旅した後そのまま猛暑の中でスポーツ観戦だもんなー・・・(アレ?僕は何で平気だ?)
ふと外を見ると霧で真っ白。着いたときの写真と比べるとびっくりです。


しばらくすると相方が復活したので、娘と3人で散歩に出かけました。ほとんどスキーをしない僕にはスキー板で作られた垣根も新鮮でしたし、


リフトの降り場やその中に格納されていた重機はすごく興味がありました。


一望できるゲレンデの草原は開放感に満ちあふれ、自然の中では自分がちっぽけな存在であることを認識させてくれました。


そして、有名なダボスの丘・・・というところでタイムリミット。じゃらんの長野エリアNo.1評価の夕食の時間がきたので、足早に宿へ帰りました。