部活の春-1
puyaさんとはじめた子供を対象としたフットサルリーグの準備のため、8月から全く更新できませんでした。開幕戦が終わり一息つけたので、久々の更新です。フットサルリーグについては主催者や参加者父兄の立場で記事にしていこうと思います。
小僧が所属するサッカー部。今はもう6年生が引退して新チームになり、まだ本格的な活動は始まっていませんが、春から秋にかけては毎週のように試合がありました。小僧は5年生ながら、同じサッカークラブに所属する友達達とともに先発メンバーとして頑張ってました。小僧が経験した2つの大会を中心に振り返ってみたいと思います。文章の大半はかなり前に書いたものなので時系列が狂ってるかもしれませんが、許してください
5月の連休が明けて、翌月に行われる春の市民サッカー大会に向けた練習試合が毎週土曜日に組まれることになりました。これで土曜日は午前:部活の試合、午後:クラブの練習or市リーグ戦となり、サッカー三昧の一日となります。冬の新人戦では先輩に混じり右のサイドハーフを任されていた小僧も、春にはクラブと同じボランチの位置に落ち着きました(戦術的にセンターフォワードを任されることも・・・)。親目線ではサッカー脳が発達していない現状では、右ハーフやサイドバックのようなヤルことが限定されるポジションに適正があるように思われるのですが、運動量とボール奪取力、たまーに見せる長いスルーパスが顧問の先生に気に入られたようです。ただ、こんな重要なポジションを下級生に任せなアカンこのチームは弱いと断言できます。
さて、春の練習試合では様々な小学校と対戦しました。
市内の強豪クラブの選手を集めた小学校との対戦では、圧倒的に攻められながら、ボランチとして、センターバックのキャプテンと縦のポジションチェンジを繰り返して、前半を無失点で抑えることができました。後半はガス欠で不安定なキーパーのミスもあって振り切られました。小僧はもっと攻撃を組み立てることを意識して、奪ったボールを確実にはたいたりフィードしたりして攻撃の起点となったり、確実にキープして味方にボールを預けることができませんでした。意識が前ばかりなのがまだまだサッカー脳の欠片もない感じです。もう5年生なのに・・・基本技術もまだまだ。やらなければならないことだらけです・・・




小僧が所属するサッカー部。今はもう6年生が引退して新チームになり、まだ本格的な活動は始まっていませんが、春から秋にかけては毎週のように試合がありました。小僧は5年生ながら、同じサッカークラブに所属する友達達とともに先発メンバーとして頑張ってました。小僧が経験した2つの大会を中心に振り返ってみたいと思います。文章の大半はかなり前に書いたものなので時系列が狂ってるかもしれませんが、許してください

5月の連休が明けて、翌月に行われる春の市民サッカー大会に向けた練習試合が毎週土曜日に組まれることになりました。これで土曜日は午前:部活の試合、午後:クラブの練習or市リーグ戦となり、サッカー三昧の一日となります。冬の新人戦では先輩に混じり右のサイドハーフを任されていた小僧も、春にはクラブと同じボランチの位置に落ち着きました(戦術的にセンターフォワードを任されることも・・・)。親目線ではサッカー脳が発達していない現状では、右ハーフやサイドバックのようなヤルことが限定されるポジションに適正があるように思われるのですが、運動量とボール奪取力、たまーに見せる長いスルーパスが顧問の先生に気に入られたようです。ただ、こんな重要なポジションを下級生に任せなアカンこのチームは弱いと断言できます。
さて、春の練習試合では様々な小学校と対戦しました。
市内の強豪クラブの選手を集めた小学校との対戦では、圧倒的に攻められながら、ボランチとして、センターバックのキャプテンと縦のポジションチェンジを繰り返して、前半を無失点で抑えることができました。後半はガス欠で不安定なキーパーのミスもあって振り切られました。小僧はもっと攻撃を組み立てることを意識して、奪ったボールを確実にはたいたりフィードしたりして攻撃の起点となったり、確実にキープして味方にボールを預けることができませんでした。意識が前ばかりなのがまだまだサッカー脳の欠片もない感じです。もう5年生なのに・・・基本技術もまだまだ。やらなければならないことだらけです・・・




久々の釣り
またまた久々の更新です。
puyaさんと始めたフットサルリーグの設立準備などでサボってました。
シルバーウィークの最終日、小僧とお嬢にせがまれて1年ぶりの海釣りにいってきました。
前回は小僧のサビキデビュー。富具崎海岸で良型のアジを20匹釣り上げました。
今回はお嬢のサビキデビュー。初めての碧南釣り公園で何か釣れたのでしょうか。
釣行当日、15時を過ぎたころ2人の押しに負けて急遽釣りの準備を始め、
自宅から現地まで急行したもののすでに16時を過ぎてました。
早速釣りをと思っていたら近くにエサ屋はなし。結局碧南の市外まで戻り、
オキアミブロックを調達して釣りを始めた頃には16時30分を過ぎてました。
ファーストインパクトはお嬢の子供用の竿。富具崎海岸と同じように大好物の
アジが釣れると思いきや、サッパ(ままかり)・・・
それでもお嬢は大喜び。カワイイ魚が釣れたと、竿をそっちのけで
クーラーボックスのなかのサッパをずっと眺めてます。
ほどなく小僧の竿にもアタリが。しかし同じくサッパ・・・
この後もコンスタントにサッパのアタリがあり、
結局1時間30分ほどの間にサッパが40匹ほど釣れました。
ビギナーの子供なので同じ数ほどのバラシがありましたが、
あとのことを考えると良かったです。

というのもこの小魚をさばくのには結構な労力が必要で、
40匹を砂漠のに1時間30分ほど要し、すべてを終えた時には
夜の12時を越えてました。もしこれが80匹なら・・・
そういえば釣りをしているとき何度かマダカのボイルがあったので、
今度はルアーでマダカなどを狙ってみようと思いました。
結局下ごしらえしたサッパは南蛮漬けにして食べましたが、
本当に美味でした。サビキでもいいかもね。
子供は大満足で来週も予約されてしまいましたが、
次回は11月の上旬にしようかな。なんだかんだで結構僕も楽しみましたので
puyaさんと始めたフットサルリーグの設立準備などでサボってました。
シルバーウィークの最終日、小僧とお嬢にせがまれて1年ぶりの海釣りにいってきました。
前回は小僧のサビキデビュー。富具崎海岸で良型のアジを20匹釣り上げました。
今回はお嬢のサビキデビュー。初めての碧南釣り公園で何か釣れたのでしょうか。
釣行当日、15時を過ぎたころ2人の押しに負けて急遽釣りの準備を始め、
自宅から現地まで急行したもののすでに16時を過ぎてました。
早速釣りをと思っていたら近くにエサ屋はなし。結局碧南の市外まで戻り、
オキアミブロックを調達して釣りを始めた頃には16時30分を過ぎてました。
ファーストインパクトはお嬢の子供用の竿。富具崎海岸と同じように大好物の
アジが釣れると思いきや、サッパ(ままかり)・・・
それでもお嬢は大喜び。カワイイ魚が釣れたと、竿をそっちのけで
クーラーボックスのなかのサッパをずっと眺めてます。
ほどなく小僧の竿にもアタリが。しかし同じくサッパ・・・
この後もコンスタントにサッパのアタリがあり、
結局1時間30分ほどの間にサッパが40匹ほど釣れました。
ビギナーの子供なので同じ数ほどのバラシがありましたが、
あとのことを考えると良かったです。

というのもこの小魚をさばくのには結構な労力が必要で、
40匹を砂漠のに1時間30分ほど要し、すべてを終えた時には
夜の12時を越えてました。もしこれが80匹なら・・・
そういえば釣りをしているとき何度かマダカのボイルがあったので、
今度はルアーでマダカなどを狙ってみようと思いました。
結局下ごしらえしたサッパは南蛮漬けにして食べましたが、
本当に美味でした。サビキでもいいかもね。
子供は大満足で来週も予約されてしまいましたが、
次回は11月の上旬にしようかな。なんだかんだで結構僕も楽しみましたので

菅平(7)
2日目の朝は5時に起床。僕としては目覚まし無しではあり得ない時間です。ふと隣のベッドを見ると娘と一緒に寝ているはずの相方の姿がありません。どうやら娘にベッドを占拠され、ロフトでひとり寝ていたようです。
二人とも起きそうな気配がなかったので、1人で3度目の入浴。最後はやはり檜のお風呂を選択し、湯船に浸かりながら体機能の目覚めを待ちます。
風呂から上がり、部屋に戻ってもまだ娘と相方は起きる気配がないので、昨日行くことのできなかったダボスの丘までひとりで散歩することにしました。
部屋に置いてあった周辺マップにしたがって歩いていくと目印の赤い屋根のおうちがありました。

ここを左に曲がればすぐにダボスの丘が。。。と思っていたら、
恐怖の看板が。

脅し?と思いながら進んでいくと、藪からガサガサと音がして・・・
頭より先に体が動き猛ダッシュでその場から立ち去りました。
いやーこんな朝っぱらからこんなに早く走れるなんて知りませんでした。おそらく朝一の全力疾走は高校のラグビー部の菅平合宿以来だったと思います。お風呂で体をほぐしてなかったら肉離れしていたかもしれません
というわけで迂回路からダボスの丘に向かいました。
道中では綺麗なコケや草花を見かけてちょっと良い気分


視界が開けて、ダボスの丘を一望。。。と思っていたら、
合宿中の学生の集団が高知トレーニング中でした。写真の上部中央に見えるのがダボスの丘ですが、この集団を突っ切って向こうまで行く勇気が無く、今回も断念しました。

宿に戻ると娘も相方も起きていて、すぐに朝食を取りました。
朝食も夕食に負けないおいしさで、朝からなんか良い気分です。

ヨーグルトの上に乗っていた桃のジャム(絶品)をお土産に、
この宿に別れを告げて小僧たちの待つ合宿地へと向かいました。
二人とも起きそうな気配がなかったので、1人で3度目の入浴。最後はやはり檜のお風呂を選択し、湯船に浸かりながら体機能の目覚めを待ちます。
風呂から上がり、部屋に戻ってもまだ娘と相方は起きる気配がないので、昨日行くことのできなかったダボスの丘までひとりで散歩することにしました。
部屋に置いてあった周辺マップにしたがって歩いていくと目印の赤い屋根のおうちがありました。

ここを左に曲がればすぐにダボスの丘が。。。と思っていたら、
恐怖の看板が。


脅し?と思いながら進んでいくと、藪からガサガサと音がして・・・
頭より先に体が動き猛ダッシュでその場から立ち去りました。
いやーこんな朝っぱらからこんなに早く走れるなんて知りませんでした。おそらく朝一の全力疾走は高校のラグビー部の菅平合宿以来だったと思います。お風呂で体をほぐしてなかったら肉離れしていたかもしれません

というわけで迂回路からダボスの丘に向かいました。
道中では綺麗なコケや草花を見かけてちょっと良い気分



視界が開けて、ダボスの丘を一望。。。と思っていたら、
合宿中の学生の集団が高知トレーニング中でした。写真の上部中央に見えるのがダボスの丘ですが、この集団を突っ切って向こうまで行く勇気が無く、今回も断念しました。

宿に戻ると娘も相方も起きていて、すぐに朝食を取りました。
朝食も夕食に負けないおいしさで、朝からなんか良い気分です。

ヨーグルトの上に乗っていた桃のジャム(絶品)をお土産に、
この宿に別れを告げて小僧たちの待つ合宿地へと向かいました。