年末の話_地球33番地

緯度と経度が全て3で構成される場所にあるモニュメント(公式HP)。
一度行ってみたかった場所。相方の話では昔は陸にあったそうな。

真ん中に立ってみたが、パワースポットでは無さそうだ。
もっとうまく演出できないものかなぁ。
ネイティブ曰く、『水のあるところは臭いからダメ!』
そういえば以前、『高知駅の前まで海を持ってきてベニスみたいに
すればいいのに』と言った時にも同じ事を言われた。
そんなものかなぁ。見せ方、取り組み次第だと思うんだけど。
とにかく周りに何も無さすぎ。人も居ないけど。

BookcaSE
昨日のスパルタカスに続きMac関連で。
PowerBook5300シリーズを分解し、中身を取り出して別の箱にいれて
液晶一体型デスクトップにするBookcaSEは内芝工業が設計した渾身の一作。
10年以上前に購入しながらPowerBookを手に入れることができず、
やっと入手できたのは2年前のこと。初めて買ったMac、
Quadra700を差し出してやっと手に入れることができた。
入手したPowerBook5300Cを小僧と一緒に分解して
一日がかりで作業。完成したこいつは
無駄のないデザインですごく好きなんだけど
Mac好きでないとなかなか伝わらないよね。
いつかPowerBookDuo&DuoDocも紹介したいな。
こっちは未だ現役。OS7.6以前でないと動かない
装置があるんだよね。

PowerBook5300シリーズを分解し、中身を取り出して別の箱にいれて
液晶一体型デスクトップにするBookcaSEは内芝工業が設計した渾身の一作。
10年以上前に購入しながらPowerBookを手に入れることができず、
やっと入手できたのは2年前のこと。初めて買ったMac、
Quadra700を差し出してやっと手に入れることができた。
入手したPowerBook5300Cを小僧と一緒に分解して
一日がかりで作業。完成したこいつは
無駄のないデザインですごく好きなんだけど
Mac好きでないとなかなか伝わらないよね。
いつかPowerBookDuo&DuoDocも紹介したいな。
こっちは未だ現役。OS7.6以前でないと動かない
装置があるんだよね。

昨日の話_スパルタカスをゲットした!

ついに長年の夢、20th Anniversary Macintosh(開発コード:Spartacus、WikiPedia)を手に入れることができた。
年末に中古屋さんに飾られているのを発見してからかなり待たされたので、
感激も倍増。画面が映らないからジャンク扱いだけどオブジェとしても
数千円なら破格だと個人的に思っている。
さて、このSpartacus、死に体のAppleが最後の力を振り絞って完成させた名機で、
一体型液晶デスクトップPCのさきがけとして88万8千円の定価で1997年に発売された。
限定1万台生産であったが、当時貧乏学生だった僕には手が出なかった。
(5年前にQuadra700に100万円以上ぶっこんでいたダメージもあったけど)
マシンスペックは大したことないけど、B&OのCDプレイヤーを彷彿するフォルムと
BOSEのウーファー内蔵電源ユニットや本革貼りパームレスト付きキーボード、
ジオングの手のように伸びるトラックパッドなど、その先進的なデザインが憧れの的やった。
早速設置して起動音を確認。この起動音もSpartacusのためのスペシャルバージョン。
その先の画面はショップのおじさんの言うとおり表示されなかったので
とりあえず筐体を拭き拭き。
画面の問題はディスプレイ周りのトラブルなんだろうけど、
このマシンはテレビのチューナーやらS端子やらAV関係の回路が
くっついてるから厄介そうだ。でも完全に目覚めさせた瞬間を
想像するとたまんないな。
さあ、どこに飾ろうか。



