花園2 | 野菜嫌いの家庭菜園

花園2

花園では、小僧の高校をスタンドから応援した。
小僧のチームは、個としての力は優っていたが、
試合経験や試合に挑む準備、戦術の柔軟性において、
大きな差があり、惨敗した。

たしかにこれまでの試合でも、ラインブレイクした選手の
パスの意識とサポートの意識の欠如、
キッキングゲームへの対応について気になっていたが、
それが顕著に結果として現れていた。
ラグビーのスポーツとしての完成度の高さが感じられた
試合であった。

小僧達の最後の年の2年後までに、個としての強さはもちろんのこと
チームプレーと脳ミソの柔軟性を磨いて、シード校にいるであろう
元チームメートといい勝負をして欲しい。

やっぱり花園はいいなぁ。
でも、関◯協会の駐車場代はひどい…よぉ