下山サイクリング | 野菜嫌いの家庭菜園

下山サイクリング

昨日、小僧と一緒に豊田市下山(旧下山村)の下山中学を最頂点とするサイクリングに出かけました。目的の一つは小僧の所属するサッカークラブのAチームが県大会出場をかけて朝から熱戦を繰り広げており、その最終戦の応援をすること。もう一つの目的は、小僧とともに9月に出場予定のツールド三河湖に向けての調整でした。といっても、マシンは普通のシティーバイク。困難が予想されます。


より大きな地図で 愛知県豊田市大沼町青木1 (下山中学校) までのルート を表示

小僧のラグビースクールの練習終了を待って、いよいよスタート。まずは北上して大樹寺を目指します。
ここまでは高低差がないので楽々到着。近くのワンコイン自販機とコンビニで食料を買い込んで、ここから始まる長い上り坂に備えます。

以前の記事で紹介した岩盤の上を滑るように水が流れる青木側を横目に見ながら、最初のチェックポイントである常磐東中学近くの脇道入り口に辿り着きました。ここまではほとんど疲れはありません。脇道はショートカットができるのですが、前日の雨で道はぬかるみ自転車を押して上ったけっかたいりょくはほとんど残っておらず、ヘトヘト。汗の量も半端なく、あらゆる箇所と衣服から汗が滴り落ちてます。一方で小僧は元気いっぱい。10%を超える斜面も楽々登っていきます。序盤は小僧に『自分のペースでゆっくり行けよ!』なんて偉そうに言ってたのに、

この後延々と続く上り道に何度も心が折れかけ、何度も小僧に待ってもらいました。小僧は午前中のラグビー練習でも1人走り回っていたのに、puyaさんとひなたぼっこしかしていない僕がこの体たらく・・・本当に情けない。

そして、もうこれ以上無理だぁ、と完全に心が折れる直前に、道路脇に湧き水が!!! 親切にもパイプで引き込まれており、コップも用意されてます。口に含むと本当においしく、冷えた水を頭にかけ、タオルに浸すことで完全に生き返ることができました。炎天下のこの日において、ここは本当にオアシスであり、命の水でした。

こうして8割方復活し、また下山中学目指してペダルを漕ぎ始めました。この後はかなり快調に進むことができたのですが、命の水で復活しただけでなく湧き水場までの道が一番きついところだったようです。なので、小僧も絶好調で飛ばしています。そして、なんとか小僧のスピードに合わせて数キロ走ると、下山中学にたどり着くことができましたビックリマークこの達成感は格別のものがありました。

ほどなく、先輩たちの最終戦が始まりました。先輩たちは連戦の疲れか、いつも小僧たち5年生をチンチンにしているキレはなかったものの、幸先良く先制点を挙げ、良い時間帯に追加点もあり快勝!頑張ってここまで来て、声を出して応援して本当に良かったです。試合後、コーチから『今日も自転車ですか』と声をかけられました。西尾でも、安城でも、試合の応援に行くときはいつも自転車なのを知っているのかな。

当たり前ですが、復路は往路と一変してほぼ下り坂。途中サッカークラブの先輩が車から応援してくれたり、コーチが『気をつけて帰れよー』と声をかけてくれたりして、小僧も元気が出て気持ちよく走ることができたようです。そして往路でお世話になった『命の水』を容器に詰め込んで相方と娘のお土産にしました。

ALPSLABでルートを確認すると総距離46km、高低差約400mでした。そりゃきついはずだ。

ALPSLAB虫眼鏡

道中写真を撮る余裕はなかったので、下山中学の写真だけ載せておきます。それにしてもメチャメチャ疲れました。運動不足と増えすぎてしまった体重でこんなにも体力が無くなってるなんて・・・
最近、小僧がサッカーとラグビーの練習や試合で走りまくってます。今日のサイクリングで無尽蔵のスタミナを体感。こうやって子供に抜かれていくんだなー・・・なんて、いやいやまだまだ負けられないので、大好きな夏を利用して体力回復を目指すぞー!

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