武市半平太旧宅
武市半平太旧宅。相方の実家から歩いていける距離にあり、以前から気になっていたスポットです。
今回の帰省で、小僧との朝の散歩(トレーニング)の途中に寄ってみることにしました。

高校時代に司馬遼太郎の『龍馬がゆく』を読んで以来、高知という土地と幕末を生きた土佐郷士たちは特別な存在であり、武市半平太没後も奥方が明治まで住み続けたと言われるこの旧宅にある種の期待を抱きながら向かいました。
近くまで来ると立派な石碑がありました。以前訪れた坂本龍馬の生家跡は簡単な碑が歩道の側にひっそりとあっただけなのでちょっと驚きました。

さらに旧宅に近づいていくとちょっと違和感が・・・番犬がいたり、畑があったりしてなんだか人が住んでいる気配がします。表札を見ると龍馬の子孫?とおぼしき名前が書かれており、入っていいものかどうなのか分からなくなり、中に入らずにその場を離れました。
でも建物自体はすごく雰囲気を持っていて、少しだけ幕末を感じることができました。『龍馬伝』が始まると人気スポットとなるのでしょうか。

今回の帰省で、小僧との朝の散歩(トレーニング)の途中に寄ってみることにしました。

高校時代に司馬遼太郎の『龍馬がゆく』を読んで以来、高知という土地と幕末を生きた土佐郷士たちは特別な存在であり、武市半平太没後も奥方が明治まで住み続けたと言われるこの旧宅にある種の期待を抱きながら向かいました。
近くまで来ると立派な石碑がありました。以前訪れた坂本龍馬の生家跡は簡単な碑が歩道の側にひっそりとあっただけなのでちょっと驚きました。

さらに旧宅に近づいていくとちょっと違和感が・・・番犬がいたり、畑があったりしてなんだか人が住んでいる気配がします。表札を見ると龍馬の子孫?とおぼしき名前が書かれており、入っていいものかどうなのか分からなくなり、中に入らずにその場を離れました。
でも建物自体はすごく雰囲気を持っていて、少しだけ幕末を感じることができました。『龍馬伝』が始まると人気スポットとなるのでしょうか。
