昨日、お友だちにゴーヤとパッションフルーツいただきました![]()
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息子です
ゴーヤ、息子の顔の大きさと同じくらい!
緑がきれいで美味しそう![]()
今日は、ゴーヤのサラダを作ろうとおもいまーす![]()
◆ゴーヤの苦味は実は毒!?
食べると苦い、辛い、酸っぱい、えぐいなど体に刺激を与える食材は、食べ過ぎると毒となります。
もともとその刺激のもとは、毒を含んでいるからです。
もちろん、ゴーヤの苦味成分も毒になり、人によっては食べ過ぎることで、胃痛や腹痛、下痢を起こすと言われています。
一方で、毒というのは、少量であれば体調を良くする働きが現れます。(良薬口に苦し、と言いますよね)
◆胃に良い”毒”の正体は?
ゴーヤの苦味成分(毒)は「胃に良い」と言われます。
胃の働きを活発にして消化液を出し、食べ過ぎによる胃もたれなどを緩和する効果があり
胃酸が活発に出て消化を助けます。
一方で、胃酸の出過ぎは胃粘膜を攻撃し、胃痛を引き起こします。
毒の許容量に差があるため、
あくまで食べる人の体調によって違ってきます。
ゴーヤをたくさん食べて、体に不調を感じるようならそれは”食べ過ぎ”
ゴーヤは非常に栄養価の高い食材です!
食べ過ぎはよくありませんが、適量であれば、とっても健康にいいんです♪
ゴーヤの効能効果
◆ビタミンC
レモンの約2~4倍!
トマトの約3~5倍!
ゴーヤはビタミンCがたっぷり!
しかも、このビタミンCは野菜の中で唯一、加熱に強いという特性を持っています。
ゴーヤチャンプルーに料理しても、その栄養素がほとんど壊れないとして大変注目されている食材なんです。
◆食物繊維
→セロリの約30倍!
食物繊維の1つで「モモルディシン」という成分が多く含まれています。
腸内環境を整えるなど食物繊維ならではの効果のほかに、コレステロール値を低下させる効果もあります。
◆カルシウム
→牛乳の約14倍!
野菜にこんなに多くのカルシウムが含まれているなんて驚きですよね?
骨を丈夫にする、といった当たり前の効果の他にも、老化防止・免疫力向上などの効果もあるんですよ~。
◆鉄分
→ほうれん草の約2.3倍!
貧血の予防にもなります。
◆栄養が最も高くなる「乾燥ゴーヤ」
ゴーヤーを天日干しさせた「乾燥ゴーヤ」は、生のゴーヤーよりもさらに栄養価が高まります。
生ゴーヤーと比べると、
・カルシウムが15倍
・ビタミンCが10倍
・鉄分が30倍(!)
と栄養リッチな食材です!
◆糖尿病の予防
豊富に含まれる食物繊維などが、血糖値を下げる効果があります。
そのため、糖尿病に良いとされています。
実際の治療に使われたケースもあり
治療を行ったほぼ全員に顕著な成果がみられたそうです。
実際に、3ヶ月で体重・血糖値が正常値内まで大幅に下がったそうですよ。
◆夏バテ防止
ゴーヤは水分が多く、体を冷やす効果があります。
夏などの暑い季節は、ゴーヤで体を冷ましながら食事をすることで、減少した食欲を少しでも回復させる効果が期待できます。
また、胃酸が活発に出る働きもあるため、食欲増進にもつながります。
◆美肌効果
ゴーヤに多く含まれるビタミンCは、言わずと知れた美容成分です。
美肌美白効果ももちろんのこと、
コラーゲンの生成も行っており、
お肌にハリを持たせる効果があります。
夏の気になる紫外線対策にも、
シミやそばかすを予防する効果があります。
◆ダイエット効果
食物繊維に多く含まれていることで
余分な脂質の吸収を防いだり、食べると胃の中がふくらみ満足感を得やすい状態になります。
また、ゴーヤの中に含まれる共益リノール酸という成分が、体脂肪の増加を防ぐ効果があり、太りにくい体質をつくることができます。

