寝る前と朝効果の違い!TVで話題の米麹
甘酒がダイエットにいいと話題になっていますが、その効果がTVで大きな話題になっています。
甘酒といえば、お正月やひな祭りに飲むイメージが強いですが、甘酒の起源には、古墳時代にさかのぼるほど古くから伝えられています。また、甘酒そのものは、江戸時代には夏の風物詩として人気が高く、夏に飲むことで夏ばて解消の目的もあったほどです。
そして最近では甘酒の商品も増加しており、スーパーやコンビニで手軽に購入することができるようになっています。
甘酒のうれしい5つの効果とは
美肌効果
甘酒に含まれる栄養にビタミンB2こが多く含まれています。このビタミンB2が肌機能の活性化の効果があることから肌を保湿する効果とハリや弾力を取り戻してくれる働きがあります。また、甘酒の原料である麹にはシミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれる効果があることから美肌効果があります。
脂質の代謝促進
甘酒の中に含まれるブドウ糖には血糖値を上げる働きがあることから、満腹感を得易くする効果があります。また甘酒に含まれるビタミンB郡には脂質の代謝を促進する働きがあることから、脂肪を燃焼させやすくする効果もあります。そして特におすすめされる甘酒が、米麹の甘酒です。この甘酒は100gに含まれるカロリー数はわずか81kcalと低カロリーなのです。
便秘を解消
甘酒には、お腹の調子を整えるオリゴ糖が含まれており、さらに食物繊維が含まれていることから腸内環境を改善する効果があります。腸内環境を整えることで便秘の改善、肌荒れの改善がされ、便秘で張ったぽっこりお腹もすっきりさせることができます。
美髪効果
甘酒に含まれる成分にビオチンという成分がありますが、このビオチンはコラーゲンなどのたんぱく質をつくる働きがあります。また甘酒のコウジ酸のダブル効果できれいな髪を作る効果があります。
疲労回復
甘酒には疲労回復効果があります。毎日少量のむことで身体の疲れも残りにくくなるといわれています。これは、甘酒に、たんぱく質をつくるアミノ酸の含有量が高いことから、点滴に匹敵するほどといわれています。
リラックス効果
甘酒にはストレスを軽減させるパントテン酸やGABAというアミノ酸の一種が含まれており、日々のストレスや疲れを癒す効果があるといわれています。疲れを癒し、リラックスさせる効果としては大きなものがあります。
甘酒の栄養
お勧めの甘酒は米麹から作られたもの
甘酒には、酒麹と米麹から作られた二種類があります。
酒麹のものには、日本酒のもろみを圧縮した後に残る、白色の固形物をお湯で溶き、加熱し砂糖を加えてから作ることから、お酒の香りやアルコールは少しばかり加わるために飲みにくい癖があります。
ですが、米麹から作られる甘酒には、おかゆ状態にした米に米麹を入れるだけなのですが、甘い成分は、砂糖ではなく、でんぷんからの自然な甘味なのです。
結果、酒麹のものは砂糖が入っているためダイエットにはむいておらず、米麹からつくられたものがいいのです。
ダイエットに効く飲むタイミングと時間
ダイエットを考えるのであれば、朝!!
朝に飲むことで、エネルギーとなり、基礎代謝を上げることができるからなのです。
温めて飲むことでより効果は大きくUPします。大体1日コップ一杯を目安にするといいでしょう。
リラックスしたいなら夜!!
甘酒にはストレスを軽減させる効果があります。基本、夜は、副交感神経が働くことでリラックス状態になりますが、身体が興奮した状態(交感神経)が続いた状態にあると、リラックス効果は得られません。ストレスは身体にダメージを与える影響が大きいので、夜は、交感神経を抑え、副交感神経を高めてあげ、身体を休めてあげなければなりません。
甘酒は、ストレスを鎮める効果があるので、交感神経の興奮を穏やかにさせ、ストレスを撃退させることができます。
そしてもう一つ、寝る前に飲むおすすめの効果は、美肌効果・アンチエイジング効果・疲労効果です。
ダイエット効果を大きく高めるためにやるべきこと
甘酒にプラスする
甘酒が苦手な方もいると思いますが、そういう方や、さらに甘酒効果を出したいという人にお勧めの飲み方があります。甘酒にあるものをプラスすることにより、飲みやすく、さらに効果を高める飲み方とは・・・
1 豆乳をプラスする
豆乳には、もともと女性ホルモンを高める効果があります。つまり。美容アップやダイエットの効果があります。
2 しょうがをプラスする
しょうがには身体を温める作用があり、甘酒とプラスすることにより、血行促進がされやすくなり、発汗作用も高まります。身体が温まるとカロリー消費も大きくかわります。また甘酒独特のにおいが気になる人にもいいでしょう。しょうがには、リラックス効果もありますので、ストレスでお悩みの方には効果倍増!
3ココアをプラスする
ココアの香りが甘酒独特のにおいをかき消してくれるので、甘酒が苦手な方にはおすすめです。また、ココアにも、食物繊維による便秘解消効果があり、カカオの成分がダイエット効果や美容効果を高めてくれます。
生の甘酒を選ぼう
甘酒の効果を発揮させるポイントは生であるかどうかです。生の甘酒には酵素をはじめビタミンや微生物が甘酒の中では活動しています。しかし、ここに熱が加わると、酵素の働きも減り、ビタミンや微生物の働きも弱くなってしまいます。つまり、加熱処理がされていないことや甘味料を使用していないといった、生の甘酒を選ぶことが大切なのです。
自宅で作ってみよう
生の甘酒は自分でも作れます。
材料と準備するもの
- 水
- 麹(生か乾燥したもの)
- 発酵器
比率
水と麹を混ぜ合わせる。
- 乾燥麹の場合 水:乾燥麹=2:1
- 生の麹の場合 水:生麹=1:1
温度と時間
発酵器の温度を60℃に設定し、保温時間を4時間にセット
保管
出来上がったら冷ましてください。
冷めたら冷蔵庫で保存。
ただし、一度作った甘酒は、一週間以内に使い切ってください。
毎日続ける習慣を!
ダイエットで一番気をつけることは、当然、リバウンド!せっかく順調にダイエットしてもリバウンドしてしまったら何の意味もありません。そうならないためにも毎日続けるということは大切です。毎日続けることにはレプチンという物質が深く関係してきます。レプチンとは、脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌される物質ですが、ダイエット中に食事を減らすとレプチンも減少します。しかしダイエットを途中でやめたりすると、レプチンの量は元に戻ってしまうのです。つまり、満腹感を食事で感じにくくなることで食べ過ぎてしまうということです。これが、リバウンドの原因なのです。レプチンという物質は短期間だと増えたり減ったりするので太りやすくなるのです。そうならないためには、レプチンの量を安定させる必要があります。安定するまで、最低でも一ヶ月はかかりますので、最低一ヶ月間は、決めた食事の量を守り、有酸素運動を怠らない、というふうに、この期間は絶対に油断しないでください。
温めすぎに注意!
ダイエットに欠かせない酵素やビタミン類!こうした成分にも熱に弱いといった弱点があります。加熱しすぎたり、温めすぎると、酵素やビタミン類が失われる可能性が大です。気をつける温度は60℃まで!
まとめ
甘酒は飲むことでそれぞれの効果がありますが、肌に塗ることで保湿の効果もあります。カロリーも低く、安くで手に入りますし、自分でも簡単に作れるのでコストパフォーマンスもいいことから手軽に美容とダイエットが始められます。甘酒の驚くべき美容効果とダイエット効果を是非実践してみてください。
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