糖尿病の治療・食事療法
糖尿病予備軍の方も既に糖尿病と診断された方にも、どちらかというと肥満の方が多いのですが、暴飲暴食の結果、糖尿病がどんどん進行しているのかもしれません。身体に多すぎるほどの糖分の摂取は、糖尿病の場合、食事療法で改善するのが一番ですね。
ちなみに、通常の場合には一日1600kal以内を目標にすればいいのですが、これは簡単なことではなく、それがとても難しい人は入院をして、徹底的に体重を減らすことが必要になります。
この時には食品交換表と言う、日本糖尿病協会が出版した本を利用することが勧められるのですが、この本では、食物エネルギーを6種類のカテゴリーに分類し、一日に食べるべき適切なカロリーを計算する方法が書かれています。
また、カロリーを減らすだけではなく、栄養バランスを整えることも糖尿病には大事です。外食が多い、仕事上アルコールがやめられないなど食事療法を継続することはとても大変なことですが、まずはこれ以上糖尿病をひどくしないと言う気持ちを持ち続けましょう。
糖尿病に運動療法がいい一番の理由は?
どんな生活習慣病でも、運動をして体重を減らすことが求められますね。ですが、糖尿の場合は体重を減らすことではなく、運動することでインスリンの働きが活発になると言う利点があるので勧められます。
運動するとインスリンが刺激され働きが活発になり、血糖値を下げる働きが高まるのです。
この場合、特に効果があるのはインスリンの力が弱い方の場合に効果があります。ご自分の検査結果を見ながら医者に相談しましょう。と言うのも、もともと糖尿病の身体ですから、運動は身体への負担はかなり高くなるので危険も伴うからです。
無理しすぎない程度の運動としては1日数分程度から始める簡単な体操が適しています。
特に肥満体の方の場合は足腰への負担も大きく、腰やひざなどを痛めない程度にしましょう。最大でも1時間程度の体操を小分けにして週3回ほどから始めてください。次第に身体の抵抗も筋肉も付きますので、長い目で見ての継続が大事となります。
まとめ
糖尿病の治療方法として、ここでは食事療法と運動療法を取り上げました。
一番必要とされるのは食事療法ですが、これは一日の摂取カロリーを1600kcalと定め、自分でカロリー計算をしながら、一日の食事量、メニューなどを守らねばなりません。
それがとても難しい場合には入院をして、徹底的に摂取カロリーを守ることが必要です。
また、運動療法としては低血糖の危険がある場合には医者と相談しながら行わねばならないほどに注意が必要です。運動量は少しずつ体に負荷を掛けることが必要です。お勧め運度は、簡単な体操を1日数回に分けてトータル1時間を、週3回程度が適当かと思われます。
アスリートではないので、ハードな運動はいりません。気長に継続することを目標にしましょう。
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