粉を使わずジャガイモのでんぷん質を利用してチヂミを作りました。
ジャガイモはすりおろして具を混ぜ 焼くだけ!
今回の具は、にら・人参・前日の残り物のごぼうとこんにゃくの炒め物!
豚肉や野菜、海草等、お好みでどうぞ(-^□^-)
とにかく、しっかりチヂミになります。
他、前日残りの南蛮漬けにアボカドとトマトを加えアレンジ南蛮漬け!
カルビ焼き
じゃがいもがお肌にもダイエットにも良いって知っていましたか?このまとめでは、実はじゃがいもは健康効果も美容効果もバツグンだということをご紹介していきます。
じゃがいもにはビタミンB群、ビタミンC、ミネラル成分がとても豊富に含まれています。特にビタミンCはミカンに匹敵すると言われています!じゃがいもは酸っぱいイメージがないので意外かもしれませんね。
本来、ビタミンCは火や水に弱いものです。しかしじゃがいもの場合はデンプンに守られているので熱に非常に強く、煮ても焼いても壊れにくいそうです。加熱処理して食べてもビタミンCがたくさん摂取できます。
また、ビタミンCはガンや高血圧、心筋梗塞などの成人病の予防にも役立ちます。もちろん美容効果もバツグンです!ビタミンCはコラーゲンの生成も助けるだけではなく、血管や神経にも効果的な働きをする成分です。
様々な調理法で食べてもビタミンCが摂れて、お肌にも良い食材。それがじゃがいもなのです!
じゃがいもを食べて健康になる5つのポイント!
1.じゃがいもは高血圧や動脈硬化を予防してくれます!
じゃがいもにはカリウムがとても豊富に含まれています。カリウムは血液中のナトリウム(塩分)を身体の外に出す作用を持っています。身体の中の塩分のバランスをとることによって、血液もサラサラになり高血圧や動脈硬化の予防になるそうです。
わたしたちの食生活はついつい塩分過多になりがちです。じゃがいもを摂ることでカリウムを摂取して余分な塩分を身体の外に出してもらいましょう!
2.じゃがいもはむくみを予防してくれます!
水分の代謝が低下してしまったり塩分の摂りすぎなどで引き起こされる、むくみ。むくみは腎臓の働きが弱ってきたときも起こります。
上にも書きましたが、じゃがいもはカリウムが大変豊富です。カリウムで塩分を排出することによって腎臓の働きを助け、むくみを予防したり改善することが期待できるそうです。
3.じゃがいもで糖尿病予防!
ここでまたカギになってくるのが、じゃがいもが豊富に持つというカリウムです。
糖尿病や心臓の働きの低下などはカリウム不足によって起こる場合もあります。じゃがいもでカリウム不足を補って予防しましょう。初期の糖尿病にも効果があるそうです。
カリウムは熱を入れても壊れないそうです。様々な調理法で飽きのこないじゃがいも料理を毎回の食事に取り入れましょう!
4.じゃがいもは痛風の予防もできる!
じゃがいもはアルカリ性の野菜です。アルカリ性の食べ物は酸性に傾いてしまった身体を中和してくれます。そして血液や尿が酸化してしまうのを防いでくれます。
血液中の尿酸の増加を防ぐことにより、痛風や壊血病などの予防にもなるそうです。肉類や魚介類、乳製品などプリン体の多いものを食べるときはじゃがいもも一緒にいかがでしょう?
普段の食事にじゃがいも料理を一品加えると良いですね。
5.じゃがいもで疲労回復!イライラ防止!
じゃがいもにはパントテン酸というものも含まれています。パントテン酸は疲労やイライラを防ぐことができます。
私たちのからだは、パントテン酸が足りなくなるとすぐ座りたくなったり、眠くなったりしてしまうそうです。
そしてイライラするのもこのパントテン酸の不足によるものもあるそうです。じゃがいもを食べて幸せになるのはパントテン酸が補われたからでしょうか?だからお菓子にも多いのかも、なんて妄想してしまいます。あながち妄想でもないかも!?
じゃがいもを食べてキレイになれる5つの秘密!
1.成分のほとんどがデンプン!カロリーも低い!
じゃがいもは太ると思っていませんか?
実はじゃがいものエネルギー量はご飯の半分しかないんです!ビタミンCやカリウムなど、ダイエットにも期待できる栄養素は多いのにカロリーも低い。それがじゃがいもの真実なのです。
2.満腹指数の高いじゃがいもで食べ過ぎ防止!
じゃがいもはご飯よりも満腹感を得られて腹持ちが良いので、少食になることによって太りづらくもなるそうです。
ご飯の代わりにじゃがいもで置き換えてダイエットはいかがですか?ただし、バターや油をたっぷり使っては逆効果ですので要注意。じゃがいもは油と相性抜群でポテトフライなど高カロリー料理が多いですね。じゃがいもは油分を吸いやすいので、じゃがいも=太ると誤解されているのでしょう。あくまで高カロリーの原因はその調理法です。
3.じゃがいもを食べれば満腹感が続く!
じゃがいもを食べると身体の中で水によって膨らみます。そのため、粘度が高くなり、ゆっくり胃から出て行きます。
水で膨らんで、長く胃にあるので満腹感が持続するわけです。もちろんゆっくり噛んで食べることも忘れずに!満腹感が得られるまで20分かかると言われていますので、いくらじゃがいもでも食べ過ぎは注意しましょう。
4.ビタミンCがたっぷり!お肌をキレイにしてくれる!
じゃがいものビタミンC含有量はミカンに匹敵します。
ビタミンCはお肌のコラーゲンの生成を助けてくれます。よって、シミやソバカスの予防や改善に役立ちお肌がキレイになるのです。
また、ビタミンCは年齢とともに衰えていく血管や神経などを強くしてくれる働きがありますので、アンチエイジングにもつながります。
5.じゃがいものデンプンでお腹スッキリ!
じゃがいものデンプン質はご飯の半分のカロリーで満腹感を得ることができます。そしてそのデンプンにはペクチンが多く含まれています。ペクチンは水を吸収して膨れ、刺激物から消化器の壁を守り腸の働きを促して便通を良くしてくれます。
腸内環境を整えてお肌もキレイにお腹もスッキリ!ダイエットにはぴったりですね。
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