皆さん おはようございます(*^▽^*)
今日から息子は長い長い夏休みも終わり、やっと学校が始まりました。
毎日しっかり栄養をとっていたので
この夏、風邪も引かず、熱中症にもならず(怪我はしましたが・・・)、親子共々と~っても元気に遊んでいました♪
これからは、花粉症やインフルエンザの季節がやってきますね(。>0<。)
皆さんも栄養をとって花粉症やインフルエンザの予防をしましょうね(≡^∇^≡)
お隣さんから、「美味しそうなお惣菜買ってきたから、おすそ分け!」
っていただいたので、ちょっと手抜きの夕飯で~すヾ(@^(∞)^@)ノ
これは、ひじきと人参入りの練物のてんぷらですね(^∇^)
後は
豚のしょうが焼きと
ほうれん草のおひたし
ほうれん草の栄養素
<鉄分>
ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分。ほうれん草に含まれる鉄分は牛レバーと同じくらい含まれているので驚きです。
鉄分は赤血球を作る材料になり、貧血予防に役立ちます。日本人の女性の約20%が貧血と言われます、疲れやすいなど貧血特有の症状が出れば注意が必要です。
<βカロテン>
続いて抗酸化作用の代表格βカロテンです。活性酸素の働きを抑制することでがんの予防などの効能があります。100gのほうれん草で1日に必要な量の40%を摂取することが出来ます。
<ビタミンC>
ビタミンCは免疫力を高めて風邪の予防に役立ちます。またコラーゲンの生成を促進させ、しみなどを防ぐ美肌効果もあります。ビタミンCはビタミンEと同時に食べることでより効果が高まります。ビタミンEが多く含まれた「ごま」と一緒に料理する、ほうれん草のごま和えは昔の人の知恵が活きています。
<カリウム>
ご存知のとおり、カリウムは摂り過ぎた塩分を体外に出す栄養素の代表です。血圧を下げる効果があるため、むくみの解消にも有効です。
<マンガン>
捨ててしまう人も多い、ほうれん草の根元にあるピンク色の部分。骨の形成を助ける栄養素マンガンが含まれています。マンガンが不足すると骨粗しょう症、生殖不能症、肌荒れなどを引き起こします。不足しがちな栄養素なので、是非捨てずに使って下さいね。
<シュウ酸>
シュウ酸は少し注意が必要。是非摂りたい鉄と結合して、体内での吸収を妨げてしまいます。そのため鉄分の吸収率が低くなってしまいます。そのため下ゆですることでシュウ酸を少なくします。ただシュウ酸をすべて取り除くことは出来ないので、ほうれん草を色んな食材とバランスよく食べる必要があります。
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それ以外にも、ほうれん草にはビタミンB12や、葉酸、マグネシウム、亜鉛等のミネラルも豊富に含まれています。
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