昼食に、夏野菜のナポリタン(^O^)
●きゅうり
カロリーが低いのでダイエット食にはぴったり。
利尿効果の高い成分を含む
●トマト
抗酸化作用があり体内でビタミンAに変わるカロテン。
リコピンも抗酸化作用が高い成分。
両方ともに油で調理すると吸収率がアップする。
このほかビタミンC、カリウム、食物繊維も豊富。
疲労回復に効果的なクエン酸も多い
まさに夏を元気に乗りきる栄養素のカプセル。
●おくら
ネバネバ食材には、健康に良い効能がたくさんあります。
代表的なものでは、疲労回復、免疫力アップ、整腸効果、消化吸収のサポート、アンチエイジング効果など
●なす
栄養素としてはカリウムとビタミンCがあるものの、それほど多くはありません。
ただしスポンジ状の果肉が油をよく吸収するので、植物油の摂取をサポートするのにぴったり。
●ケチャップ(万能調味料)
ケチャップにはトマトの良いところが全部入っている!
夕食 他、白飯とお味噌汁(じゃがいもと玉ねぎ)
しめじ入りチキンチャップ アボカドソース添え
●鶏肉
粘膜を強くし、美肌効果があるビタミンA
(牛肉の6倍以上)
お腹をあたため、消化にもいいので胃腸虚弱や疲れやすい人にお勧め
●しめじ
エネルギー代謝や発育促進、抗酸化に活躍するビタミンB2
(ホウレン草の約2.5倍)
ダイエット食や生活習慣病予防食にはぴったりの食材。
βグルカンという多糖体に、強力なガン抑制効果があることも判明。
●アボカド(おすすめ)
【老化防止に】
抗酸化作用から「若返りのビタミン」とも呼ばれているビタミンEが豊富
ビタミン類に加えて、カロテノイドの一種であるルテインやグルタチオンなど
抗酸化作用のある成分を含んでいます。
【生活習慣病予防に】
抗酸化作用は生活習慣病の予防にも役立ちます。
また不飽和脂肪酸は体内の悪玉(LDL)コレステロールを低下させる働きがあり動脈硬化・心臓病・高血圧の予防に、カリウムによる体内の余剰ナトリウムの排出促進から高血圧・脳梗塞・心筋梗塞予防など、酸化以外の面で生活習慣病予防に約立つ成分も含まれています。
カリウムの利尿効果と抗酸化作用などによる血液サラサラ効果、ビタミンEによる血流改善効果などからむくみの解消・血行不良や冷え性の改善にも効果が期待出来ます。
【便秘の解消に】
食物繊維量が青果の中ではトップクラス。
野菜で言うならゴーヤーの約2倍、キャベツやセロリの約3倍、トマトやキュウリの約5倍
便秘の解消に効果的と言われる不溶性:水溶性=2:1にかなり近い数字
オレイン酸も便の表面をコーティングして潤滑油の役割を果たす
・界面活性(乳化)作用によって便を柔らかく排泄しやすい状態にする
グルタチオンという成分が含まれており、肝機能を向上させることで毒素・有害物質の排出を促進してくれます。
単なる便秘の解消だけではなくデトックス効果も期待出来るでしょう。
【美肌作りに】
「食べる美容液」とも呼ばれているほど高い美肌効果があります。
ビタミンEは抗酸化作用だけではなく、末梢血管を拡張して血流を改善する作用もあります。抗酸化作用によって血液自体も流れやすい状態になっていますので、酸素や栄養素を肌にしっかりと行き渡らせ肌代謝向上、ターンオーバーの正常化などにも効果が期待出来るでしょう。
ビタミンCをはじめ、新陳代謝を促すビタミンB6、皮膚の再生に必要な必須アミノ酸、肌荒れや老化防止に役立つコエンザイムQ10、不飽和脂肪酸は肌の潤いを守るセラミドの生成を促進…と肌の状態を保つ・シミなどの改善を促進させる栄養成分の宝庫でもあります。
【ダイエットに】
食物繊維がお腹で水分を吸収して膨らみますから、満腹感の維持や食べ過ぎ防止に役立ってくれる
太らない油と呼ばれているように、インスリンの分泌量を調整することで体に余分な糖質を取り込まないようにしてくれる働きがあります。
アボカドの糖質に含まれるD-マンノヘプツロースにもインスリン分泌抑制効果が報告されており、炭水化物の吸収が良いタイプの肥満改善にも有効と考えられています。
加えてタンパク質の代謝に不可欠なビタミンB6や脂質の代謝促進に必要なビタミンB2などもアボカドは野菜・果物類トップクラス。
生野菜の自家製梅ドレッシングかけ
●レタス
栄養価はあまり高くないレタスだが、食物繊維はなんとバナナと同等の含有量を誇る。
●玉ねぎ
硫化アリルはビタミンB1の吸収をアップし、疲労回復を促進。
さらに胃液の分泌を促すので食欲アップにも。
血液サラサラ効果も期待できる。
●大根
ビタミンC、カロテン、カルシウム、カリウム、鉄などが多い。
●にんじん
βカロテンを含む野菜の代表選手。
ただし生だと吸収率は10%ほど。油と一緒に食べることで吸収率は60~70%にアップ。
主な栄養素はカリウム、ビタミンC。
●梅干し(おすすめ)
クエン酸を含む有機酸とよばれる成分が豊富
エネルギーを補給するのに効果的です。
インスリンの効果を高める働きがあり血糖値を下げる効果あり 糖尿病、高脂血症予防につながります。
整腸作用と殺菌作用があるカテキン酸は
腐敗防止や食中毒の予防に役立つとともに、腸内環境を整える整腸作用も認められます。
クエン酸は便秘解消の効果もあり 、疲労回復とともに二日酔いにも効果的!乗り物酔いにもおすすめ
毎朝一粒の梅干しを!
梅干しは一日1粒を目安に 塩分の取りすぎに注意!
ししとうの甘辛焼き
●ししとう(最強おすすめ食材)
アドレナリンが分泌され体脂肪の分解を促進脂肪を燃焼させる カプサイシン
強力な抗酸化作用を持つβカロテンが豊富
体内で必要な量がビタミンAに変換され、
髪や皮膚、粘膜の健康維持や、視力維持、
喉や肺などの呼吸器系統を守る働きがある
ビタミンC
血管や細胞の老化を防ぐ、ビタミンE
糖質をエネルギーに変えるビタミンB1
脂質をエネルギーに変えるビタミンB2
皮膚や粘膜、神経を正常に働かせるのに役立つナイアシン、
神経伝達物質の生成などに関わるビタミンB6、
ビタミンCの吸収を助ける働きを持つビタミンP、
骨の形成に必要なビタミンKなど、ビタミン類が豊富
血圧の上昇を抑える働きを持っているカリウム
筋肉痛を緩和したりする働きを持つマグネシウム
貧血を予防する鉄
骨の健康を保つマンガン、
老化や動脈硬化を予防する効果を持つセレン、
丈夫な骨や歯をつくるカルシウムやリン、
代謝を助ける効果を持つモリブデン、などなど・・・
・視力の低下防止・免疫力UP・ストレスの緩和
・高血圧の改善と予防・骨粗しょう症予防
・美肌効果・アンチエイジング・ダイエット効果
・冷え性の改善
・デトックス効果
腸は美の要とも言える大切な部分で、美容には腸内環境を整えることが大切だと言われています。腸内環境が悪化すると悪玉菌が有害物質を生み出し、便秘になったり、肌が荒れたりするそうです。
特に肌は腸を映す鏡とも言われるので、美肌を保つには腸をキレイに若々しく保つことが重要になると言われています。
ししとうにはその腸を掃除するのに役立つ、クロロフィルが含まれています。
これは植物の葉の成分を合成する葉緑素のことで、食物繊維の5000分の1しかないという微粒子です。
それだけ小さいので、小腸にある繊毛(せんもう)の間に入り込むことができ、それが繊毛や腸壁にこびりついた食べカスや余分な脂肪を吸着させ、外に排出する働きをするそうです。
このようにししとうは腸をキレイにして、善玉菌を増やす効果を持つクロロフィルを含んでいることから、
デトックス効果が期待できると言われています。
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