皆さんのリクエストもあり、
今日から、我が家の ごく普通の 健康レシピを掲載していこうと思います。
さんまの塩焼き
肉じゃが
とり皮ときゅうりの酢の物
プラス 白米 味噌汁(わかめ)
小2の息子と二人なので1匹は食べきらないので、さんまは半分コ!
って 撮ってから切ったらよかったー![]()
あれっ 何か忘れてない?
忘れてません!
大根おろしは 別盛りです![]()
秋刀魚は
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焼くとジュージューと脂が落ちるほど、丸まると太った 旬の秋刀魚。 その脂にはコレステロールを減らし、脳血栓や動脈硬化、 心筋梗塞、高血圧などの予防効果の高い、DHAとEPA といった不飽和脂肪酸がたっぷりと含まれています。 そして皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンA の一種である レチノールが多く含まれていますが、 最近の研究では、このレチノールにガン予防効果が あることもわかっています。 ガンといえば、焼き魚の焦げた部分は発ガン物質が ありますが、大根に含まれる酵素が その物質を分解してくれるとか。 脂が多く焦げやすい秋刀魚の塩焼きにたっぷりの 大根おろしを添えるのは、 おいしいだけではなく、科学的に見ても素晴らしい 組み合わせ、というわけです。
━━━━その他 栄養━━━━
●とり皮 低カロリー高タンパクで消化もよい ●きゅうり 90%以上が水分で栄養価は少ないが、体を冷やす働きが あり、夏の暑気払いにはぴったり。 また利尿効果の高い成分を含んでいるため、 体のむくみをとるのによいとされている。 ●牛肉 必須アミノ酸の多い良質なタンパク質と鉄を豊富に 含んでいる。体に抵抗力をつけ、スタミナアップの 効果がある。 ●じゃがいも ビタミンCは葉物と違い、でんぷんに守られ加熱しても 損失しにくいのが特徴。 また長期保存しても損失が少ない、 まさに天然のビタミンC貯蔵庫。 ●にんじん 英語のキャロットの語源は「カロテン」。βカロテンを 含む野菜の代表選手。 小さいにんじん1本で、成人が1日に必要な所要量を 満たすことができる。ただし生だと吸収率は10%ほど。 より効率よく摂るなら、油と一緒に食べること。 吸収率は60~70%にアップする。 このほかの主な栄養素はカリウム、ビタミンC。 ただしにんじんにはビタミンC破壊酵素も含まれている。 熱や酸に弱い酵素なので、加熱調理したり料理に酢を 上手に使うといい。 ●玉ねぎ 栄養価的にはこれといった特徴はないが、辛み成分であり 涙の原因ともなっている硫化アリルが豊富。 硫化アリルはビタミンB1の吸収をアップし、 疲労回復を促進。 さらに胃液の分泌を促すので食欲アップにも。 スタミナ野菜といわれる由縁。 血液サラサラ効果も期待できる。 ●こんにゃく 食物繊維が100g中2.2g。このほかカルシウムやカリウム、 鉄などのミネラルも含まれている。 ●いんげん 糖質がエネルギーに変わるのをサポートし、 疲労回復に効くビタミンB1が和牛肩ロースと 同量含まれている。 そのほか過酸化脂質を消去するビタミンB2、 脂質の代謝のサポートをするビタミンB6など、 エネルギー代謝に関わるビタミンB群を多く含み、 夏バテ防止に効果大。 そのほかカロテン、ビタミンC、カルシウムなども含まれ、 栄養価の高い野菜といえる。 栄養豊富なのに低カロリー。 ●大根 葉には、ビタミンCが豊富。 カロテンやカルシウム、カリウム、鉄分なども多い。 皮には毛細血管を強くするフラボノイドが含まれている
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0120-184-533
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