はじめまして。こんにちは。
こちらのブログでは思った事を包み隠さずに記載したいと思います。
さてさて昨今思った事。
私が自分で作り上げた環境によって、アメリカで活躍されているアーティストさんや国内最高峰の3DCGクリエーターとして活躍されているクリエーターさんや今はコメンテーターなどで活躍されている某アイドルさん等々、閾値を越えて活躍されている方々とお話すると刺激をたくさん受けます。
そして閾値を越えられない方々ともお話する機会が多々有りますが、ここ1年で何故閾値を越えられないのか解った気がします。
そして閾値を超えられないアーティストさんとかクリエーターさんとかって言いたいこと言うくせに、言っている事とやっている事が違う人が多いな~と最近つくづく思ったりします。
東日本大震災以降顕著になったりしていますね。
閾値を越えて活躍しているアーティストさんやクリエーターさんたちは自分の作品や声で復興復旧のお手伝いをされているし、他人の作品に疑問をつぶやいたりする方は皆無。
それに引き替え閾値を越えられないアーティストさんやクリエーターさんたちは他人事のような視点で見ている傾向にあるな~と感じました。
恐らくその方々は自分たちの狭い世界で活動しているので「他人事」なのでしょう。
本当に人に対して優しければ自分たちの作品でサポートする事が出来るのにしない・・・
そしてそういう方々は成功している人々を妬む傾向にある。
・○○の作品はここが駄目だ。
・背景はリアリティーがあるが、人物は昔と変わらないのは進化が無い。
・○○の作曲した音はこの映画に合わない。
・・・etc
聞いていて胸くそ悪い事ばかり平気で言う。
他人の事をとやかく言う前に自分の作品が世の中に広く受け入れられない原因を考えたらと思うが、こういう人たちに限って
・解る人に受け入れられれば良い
・○○本に掲載されれば・・・
・○○の番組に紹介されれば・・・
・・・etc
のような類の言葉を発っし、自分の境遇を嘆く。
そういう人たちに言いたい。
寝食を忘れて作品作りに没頭していますか?
もっと単純に言うと人の何倍も努力していますか?
出来ていない人の方が多いでしょう。
もちろんそれだけで食べれないならバイトもするでしょう。
しかし、どっちが本業なのか解らなくなっているアーティストさんやクリエーターさんが多い!
具体例で言うと某お笑い芸人。せっかくチャンスの扉を開いたのに、焼き肉屋に力を入れるからチャンスの扉の中に入れず、お笑い芸人としてはテレビから消滅してしまった。
そして遊ばないと良い作品が出来ないと言い訳をする。ならば遊び先で作品作りをしていますか?少なくとも私のまわりではしている人は皆無。しかし閾値を超えた方々は何処でも作品作りをしている。
そしてこれを読んでなにを偉そうに!と思ったアーティストさんやクリエーターさんへ
だーかーら閾値を越えられないのですよ・・・と言っても理解出来ないでしょうね。変わるチャンスを与えてくれる人物に出会えるまで。
で昨日某アーティストさんと会食していたら同じような事を言っていたので、思わず大笑いをしてしまった。