最近お袋が亡くなったことを実感できるようになってきた。まず電話が来ない。今日みたいに緊急状況の時は必ず電話が来ていた。今日は兄から電話があった。お袋の姿を見ていたのかな。兄に電話する選択肢を俺は持ってなかった。なんか申し訳ないと言う気持ちと、北海道と切れてしまったのかなと考えてしまいました。北海道を出てもう二十数年。生きているうちに、育った土地を廻って、目に焼き付けておきたい。たわいもない話でした。ちょっと今日は心がぐらついています。