野放図に場当たり的に食材を買っていると、過去の自分にシバかれるというか、後処理を余儀なくされることがあります。
今回は焼きソーセージときんぴらごぼうを作ります。

限界をもうすぐこえるソーセージと、だいぶ前に限界をこえたささがきごぼう&にんじん。
いけるかどうかは主に匂いで判断します。
どちらも買ったあとずっと冷蔵庫に放り込んでいたし、まあ大丈夫。たぶん。
最悪、大阪府の人口がひとり減るだけですし。

ごま油で豚こま肉を炒め、よくすすいだささがきごぼう&にんじんを投入してさらに炒めます。
醤油・みりん・酒・砂糖・水を入れてごぼうが柔らかくなるまで中火で煮詰めます。

並行してソーセージを弱火で炒めます。
油は入れず。
本当はお湯を少し入れて煮てから炒めたかったですが、今回は省略。
これ以上焼くと身が割れる、というぎりぎりのところで引き上げます。

完成。
右手前のふさふさしてるのは冷奴です。

畜肉うまい。
ネット見てると「食べてはいけない危険な加工食品」みたいな記事の常連ですが、いつか「ウソでーす」ってなると思う。
ひじきに鉄分など含まれていなかったように。
たまご何個食べてもいいように。

きんぴらは少し酸いですが、まあ大丈夫。
最悪、告知義務が発生するだけですし。

豆腐うまい。
おしまい🫥