Redtent いのちのうぶごや

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あなたの性を、お祝いしよう。
あなたの命をお祝いするということだから。

恋愛、セクシャリティ、パートナーシップ、お金と豊かさ。

ハワイ在住オーラソーマティーチャーLyraが分かち合う、
オンナたちの "いのち" が解き放たれる場所。

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愛溢れるみなさん

アロハ、ライラです。





先日、ハレアカラの朝日を見に行きました。


雲海から現れる黄金色の光、

巨大なクレーターに降り注ぐ朝日は雄大で、、。


美しさにはしゃぎ、

荘厳さに胸を打たれ、

魂に滋養がいきわたる。


そんな素敵な時間をいただきました。






太陽って、やっぱりすごいですよね。


今改めて、太陽が私の中でアツイ。


と言うのも、

オーラソーマ界に新しく生まれた色「ライムグリーン」が、

どうやら「新しい時代の太陽」を表しているみたいで…。


せっかくなので、この色にもっと触れる機会を作ろうと、

こんなイベントを用意しました。


ライムグリーンの集い@獅子座満月

☆新しい時代の太陽を祝う☆

https://www.reservestock.jp/event/show/666393


太陽を司る獅子座の満月のもと、

一緒にぬくぬくワクワクする時間を過ごしましょう^^






さて、今日はそんな新しい太陽の時代を生きるために

2022年を表すボトルが私たちに教えてくれる

とっても大切なポイントについてお伝えします。






前回のブログでもお伝えした、

2022年を表す真っ赤なボトル「エナジーボトル」。


赤は私たちの命の欲求そのものです。


食う、寝る、やる。


そんな動物的欲求だけではなく、

「これが欲しい」と求める力

そのものを表します。


そして、赤=命、生命力が強ければ強いほど

「これが欲しい」と求める力も強いということ。


欲が強い(強欲)=生命力が強い

というわけですね。


しかし、強欲という言葉には、

ネガティブな印象が付きまといます。


なんなら誰かから何かを奪ってでも私欲を満たす。

そんなイメージがあるかもしれません。


でも、何かを奪ったり、暴力的であることと、

何かを強く欲するということは、

本来全く別の話です。


誰も傷つけずに、

心から欲しいものを手に入れることだってできるし、


清貧ぶってなんでもいいよとすることで、

誰かを傷つけることだってできる。


「欲しい」と「暴力」は、

絡まりやすい組み合わせなだけで、

本来別物なんですね。







これは赤のもう一つのキーワード、

「怒り」についても言えます。


怒りは、私たちの欲求が

ないがしろにされた時に現れます。


話を聞いて欲しいのに無視された。

食べたいのに料理が出てこない。

尊重されたいのにばかにされた。


何かしらの欲求が大切にされない時、

その欲求に居場所を与えない時、

行き場をなくした赤の力が、

怒りという形で

スペースを獲得しようとするのです。


怒りは、欲求の強烈バージョン。


「この欲求は大切にされる必要がある!」

と、力強く主張しているのです。






怒りを思う時、ハワイ島でみた

真っ赤なマグマを思い出します。


海に流れ出たマグマは、海水で冷やされ、

真っ黒なゴツゴツの大地になります。


やがてその大地に植物が芽を出し、

繰り返される生と死の時を経て、

黒い岩岩は肥沃な土へと育っていく。


そうして森が生まれ、

命の居場所ができる。


前回のブログでもお伝えしたように、

赤の補色は緑。


そして緑のキーワードはスペース。


赤い怒りは、

命の宿れるスペースを生み出すための

美しい力なのです。





確かに、強烈な欲求や怒りは、

暴力と繋がりやすい側面はあります。


でもそれは、単純に扱い方を知らないから。


あまりに強烈なエネルギーが体を駆け巡る時、

そのエネルギーと共にいる準備ができていないと、

私たちの神経系統は焼き切れてしまいます。


アーシングしていない電気機器みたいな感じ。


なんとか放電しないと体も心も持たないので、

周りに暴力的に当たり散らすという方法で

放電しようとするから、

結果的に暴力的行為に及んでしまう。


でもそれは、怒りというより、

単なる八つ当たり。


強烈な欲求や怒りの炎の中に座り、

本気でそのエネルギーと向き合えば、

自ずと見えてきます。


その炎が本当に言いたいことが。


「私は、これが、本当に大切なんだ」

「私は、これを、本当に愛しているんだ」


という、命の叫びを、

あなたもきっと聞くでしょう。





こんなことを言いつつも、

パートナーへの八つ当たり、

大得意な私(笑)


まぁ、繰り返し練習が必要なものなので、

しゃーないしゃーないw


それこそアーシングして

母なる大地に手伝ってもらいながら、

少しずつ自分の中の炎と仲良くなり、


欲しいものは欲しいと、

嫌なものは嫌だと、


誰を攻撃することもなく、

素直に表現できる自分でありたいと思います。


ちなみにオーラソーマ界に生まれた

新しい色、ライムグリーンから感じるのは、


自分の欲求を表現するだけでなく、


欲しいものをちゃんと手に入れられる、

嫌なものからちゃんと自分を守れる、


そんなシステムを創造していく段階に

入っている、ということ。



だからこそ今、創造の原点となる

自分の欲求を明確にしておくことが

とてもとても大切で、


だからこそ今年のボトルが

この真っ赤な欲求ボトルなんだろうな、

と思うのです。






「私、これが欲しい。」


欲深き命が、

あなたをとびっきりの新世界に

連れて行ってくれますように。



たくさんの愛を込めて♡


ライラミサ


via Lyra Misa Official Site
Your own website,
Ameba Ownd

2022年を表すボトルは

2+0+2+2=6番「エナジーボトル」。


上層下層ともに真っ赤なこのボトルは、

まるで赤ちゃんのようにエネルギーを爆発させています。




赤のキーワードは、情熱、愛、命。


自分の命を、情熱的に燃やして生きる。

自分を、世界を、情熱的に愛する。


どうやら2022年はそんなテーマを持っているようです。





情熱的に生きる。

命を燃やして生きる。


そういうと、

「頑張ってもっとエネルギーを出さなきゃ!」

って感じる方もいるかもしれません。


エネルギーを引っ張り出さなきゃ。

炎に薪をくべてもっと燃やさなきゃ。


もし、そんな声がするようなら、

そっとお伝えしたいことがあります。


私たちの命は初めから、

何の手を加えなくても燃えています。


それはもう、轟々と。

恐ろしいほど美しく、

燃えているのです。


その美しい炎を、
あなた自身が歓迎しているかどうか。


鍵は、そこにあります。




自分自身の炎をどう扱っているか。


それは、自分の命が幼い頃に

どう扱われてきたかと深く関係しています。


例えば赤ちゃんの頃お腹が空いていたら、

命を爆発させて、大声で泣きますよね。


その時に養育者の方が

その命の爆発を受け止めてくれたなら

赤ちゃんは安心して命を爆発させることを学びます。


その安心を繰り返し経験することで、

自分の命の炎の大きさを

安心して世界に放てるようになります。




だけどもしも、養育者の方が

赤ちゃんのそのパワーに圧倒されて、

赤ちゃんの命の大きさを歓迎できないことが続いた場合。


赤ちゃんは、

自分の炎は世界にとって大きすぎると感じ、

炎を小さくすることを学びます。


欲しいものを欲しいと強く訴え、

「わがまま」と言われた時。


嬉しさのあまり歓喜の声をあげ、

「うるさい」と言われた時。


情熱を爆発させて走り、

誰もついてこれなかった時。


大好きなあまり体ごとぶつかり、

相手が傷を負った時。


大好きなことを情熱的に話し、

誰も耳を貸さなかった時。


そのような経験を繰り返し受けた人は、

こんな信念を持つようになります。


「私の命の炎は、歓迎されていない」

「私の命の炎は、誰かを傷つける」





幼い頃にどう扱われたか。


そのパターンが私たちの脳を形成し、

自分を同じパターンで扱い始めます。


炎を燃やした時に叱られることが多かった人は、

自分の炎を責め、自己嫌悪になる。


炎を燃やした時に無視されることが多かった人は、

自分の炎を無視し、無気力に陥る。


そうして、無意識に、

炎を閉じ込める。


愛がないんじゃない。


情熱がないんじゃない。


ただただ、

その愛を、

炎を、

自分から小さくしていくしかなかったんです。


生き延びるために。



手に負えないレベルの炎は、

自分も周りも焼き焦がしてしまう。


それは、悲しいけど、本当のことです。


だから愛する人を、

自分の炎で焦がしてしまわないように。


怒りと悲しみのあまり、

自分を燃やし尽くしてしまわないように。


そうやって精一杯の知恵を使って

生き延びたその小さな灯を、

愛おしく思います。


同時に、

自分の炎を小さくする以外の共存方法の1つを

分かち合いたいと思います。


それは、そのままの炎が歓迎されるだけの、

大きなスペースを創ってあげること。


その炎が生き生きと燃えることができるだけの酸素を

ちゃんと自分や周りに供給できるような

サポートシステムを創ることです。



スペースや酸素は、緑のキーワード。


そして緑は赤の補色です。


それはコインの裏表のようなもので、

両方が同じだけ必要なのです。


大きな炎なら、

それだけ大きなスペースと

たくさんの酸素が必要なのです。


そして、私たちの命の炎は、

死ぬほど大きいです。


その炎むき出しの赤ちゃんは、

養育者一人で対応するには、

文字通り死ぬほどパワフルです。


そんな赤ちゃんの炎を

心から愛おしみ歓迎するには、

十分なスペースと十分な酸素が、

まずそれに対処する人々に必要です。


養育者1人や2人ではなく、

コミュニティ丸ごとで対応する必要があるほどに、


私たちの命の炎は、

強烈に強く、

強烈に美しく、

輝いているのです。



赤ちゃん、
あなたの炎が大きすぎたんじゃない。


お母さん、お父さん、
あなたの許容範囲が狭すぎたんじゃない。

ワンオペ育児や人々の分断を作り上げてしまう
社会システムの在り方が、

命を丸ごと生かす形に
追いついていなかった。


ただただ、

そういうことなんです。



これまで、炎を歓迎しない社会に合わせて、

炎を小さくして生き延びてきた時代だったとしたら、


これからは、自分の炎の大きさに合わせる

社会システムに作り変えていく時代です。


あなたという太陽を

心置きなく輝かせることができるオリジナルの銀河系を、

自分の意志で作り上げていく時代。


自分銀河2022の始まりです!


あなたの命が、

思いっきり輝く2022年になりますように。


心からの祈りと愛を込めて

ライラミサ


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