Redtent いのちのうぶごや -2ページ目

Redtent いのちのうぶごや

あなたの性を、お祝いしよう。
あなたの命をお祝いするということだから。

恋愛、セクシャリティ、パートナーシップ、お金と豊かさ。

ハワイ在住オーラソーマティーチャーLyraが分かち合う、
オンナたちの "いのち" が解き放たれる場所。

2022年を表すボトルは

2+0+2+2=6番「エナジーボトル」。


上層下層ともに真っ赤なこのボトルは、

まるで赤ちゃんのようにエネルギーを爆発させています。




赤のキーワードは、情熱、愛、命。


自分の命を、情熱的に燃やして生きる。

自分を、世界を、情熱的に愛する。


どうやら2022年はそんなテーマを持っているようです。





情熱的に生きる。

命を燃やして生きる。


そういうと、

「頑張ってもっとエネルギーを出さなきゃ!」

って感じる方もいるかもしれません。


エネルギーを引っ張り出さなきゃ。

炎に薪をくべてもっと燃やさなきゃ。


もし、そんな声がするようなら、

そっとお伝えしたいことがあります。


私たちの命は初めから、

何の手を加えなくても燃えています。


それはもう、轟々と。

恐ろしいほど美しく、

燃えているのです。


その美しい炎を、
あなた自身が歓迎しているかどうか。


鍵は、そこにあります。




自分自身の炎をどう扱っているか。


それは、自分の命が幼い頃に

どう扱われてきたかと深く関係しています。


例えば赤ちゃんの頃お腹が空いていたら、

命を爆発させて、大声で泣きますよね。


その時に養育者の方が

その命の爆発を受け止めてくれたなら

赤ちゃんは安心して命を爆発させることを学びます。


その安心を繰り返し経験することで、

自分の命の炎の大きさを

安心して世界に放てるようになります。




だけどもしも、養育者の方が

赤ちゃんのそのパワーに圧倒されて、

赤ちゃんの命の大きさを歓迎できないことが続いた場合。


赤ちゃんは、

自分の炎は世界にとって大きすぎると感じ、

炎を小さくすることを学びます。


欲しいものを欲しいと強く訴え、

「わがまま」と言われた時。


嬉しさのあまり歓喜の声をあげ、

「うるさい」と言われた時。


情熱を爆発させて走り、

誰もついてこれなかった時。


大好きなあまり体ごとぶつかり、

相手が傷を負った時。


大好きなことを情熱的に話し、

誰も耳を貸さなかった時。


そのような経験を繰り返し受けた人は、

こんな信念を持つようになります。


「私の命の炎は、歓迎されていない」

「私の命の炎は、誰かを傷つける」





幼い頃にどう扱われたか。


そのパターンが私たちの脳を形成し、

自分を同じパターンで扱い始めます。


炎を燃やした時に叱られることが多かった人は、

自分の炎を責め、自己嫌悪になる。


炎を燃やした時に無視されることが多かった人は、

自分の炎を無視し、無気力に陥る。


そうして、無意識に、

炎を閉じ込める。


愛がないんじゃない。


情熱がないんじゃない。


ただただ、

その愛を、

炎を、

自分から小さくしていくしかなかったんです。


生き延びるために。



手に負えないレベルの炎は、

自分も周りも焼き焦がしてしまう。


それは、悲しいけど、本当のことです。


だから愛する人を、

自分の炎で焦がしてしまわないように。


怒りと悲しみのあまり、

自分を燃やし尽くしてしまわないように。


そうやって精一杯の知恵を使って

生き延びたその小さな灯を、

愛おしく思います。


同時に、

自分の炎を小さくする以外の共存方法の1つを

分かち合いたいと思います。


それは、そのままの炎が歓迎されるだけの、

大きなスペースを創ってあげること。


その炎が生き生きと燃えることができるだけの酸素を

ちゃんと自分や周りに供給できるような

サポートシステムを創ることです。



スペースや酸素は、緑のキーワード。


そして緑は赤の補色です。


それはコインの裏表のようなもので、

両方が同じだけ必要なのです。


大きな炎なら、

それだけ大きなスペースと

たくさんの酸素が必要なのです。


そして、私たちの命の炎は、

死ぬほど大きいです。


その炎むき出しの赤ちゃんは、

養育者一人で対応するには、

文字通り死ぬほどパワフルです。


そんな赤ちゃんの炎を

心から愛おしみ歓迎するには、

十分なスペースと十分な酸素が、

まずそれに対処する人々に必要です。


養育者1人や2人ではなく、

コミュニティ丸ごとで対応する必要があるほどに、


私たちの命の炎は、

強烈に強く、

強烈に美しく、

輝いているのです。



赤ちゃん、
あなたの炎が大きすぎたんじゃない。


お母さん、お父さん、
あなたの許容範囲が狭すぎたんじゃない。

ワンオペ育児や人々の分断を作り上げてしまう
社会システムの在り方が、

命を丸ごと生かす形に
追いついていなかった。


ただただ、

そういうことなんです。



これまで、炎を歓迎しない社会に合わせて、

炎を小さくして生き延びてきた時代だったとしたら、


これからは、自分の炎の大きさに合わせる

社会システムに作り変えていく時代です。


あなたという太陽を

心置きなく輝かせることができるオリジナルの銀河系を、

自分の意志で作り上げていく時代。


自分銀河2022の始まりです!


あなたの命が、

思いっきり輝く2022年になりますように。


心からの祈りと愛を込めて

ライラミサ


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オーラソーマの新ボトル「ペルセポネ」に導かれるように

シャスタに向かうことになった私は、


ペルセポネに意識を向けることで

シャスタが私たちに届けようとしていることを受け取る日々が続いた。



すぐにやってきたメッセージは「死」についてだった。


その一般的なことはこちらのブログに書いたのだけど、

個人的に響いていたのは、特にレムリアにまつわる死だった。





シャスタは宇宙的な世界と霊界的な世界、

両方を携えている特殊な場所だ。


昔からUFOが多数目撃されていたり、

水没するレムリア大陸から逃れてきたレムリア人たちが住む

地下世界があるとも言われている。


実際訪れてみると、雪解け水が流れているそのクリアなエネルギーは

とてもレムリアの波動に近い。


同時に「プルートケイブ」と呼ばれる冥界につながる洞窟もあったりして、

新ボトル「ペルセポネ」と同じように、光と闇につながっているのだ。


シャスタとペルセポネがともに

レムリア魂を持つ人々に何かを伝えようとしている。


その確信は増す一方だった。








風の時代となり地球の周波数が変わってからというもの、

宇宙的な感覚やレムリアなど古い文明の感覚を

思い出している人たちが増えているのをつくづく感じている。


(実際個人セッションの中でも、

そういうテーマを語られるお客さんがすごく増えている)



そしてその記憶が蘇る中で、

その時の痛みもまた蘇り、

1人でどうして良いかわからなかったり、

孤独の中で苦しんでいる人もいる。



そんな彼らの抱えている重荷を、

もう抱えなくていいよ、と、

私に委ねてください、と、

シャスタが申し出てくれている。



そう感じた私は、SNSを通じて

共感してくださる方々に、

こんな弔いのお誘いをさせてもらった。



【彼らに弔いの花束を】


今日は例のクリスタルちゃんを、

マウイのパワースポット、イアオ渓谷にお連れして

一緒に水浴びをしました。


イアオ渓谷は、生と死の両方を讃えている、

命の根源とつながっている場所。


その水に浸かると、

泣けなかった涙を共に悼んでいるようでもあり、

生まれたての子供に沐浴をしているようでもあり、

地球母さんに懐の深さに触れる羊水のようでもあり、、。


大切なプロセスを祝福してくれているのを感じています。


木々の間から木霊達も顔を覗かせて、

見守ってくれていました。


これから来る新時代は、

こんな感じで、見えない存在達と

お友達のように気軽にやり取りをするのが

普通になっていくんだと思います。


「スピリチュアル」な特別な枠にはめられることなく、

そうだな、ポニョのお母さんとそーすけのお母さんが、

公園のママ友のように喋っていた、あのくらいの普通さ。

(伝わるかなぁ、、、w)


そのくらい、マジカルなことも、リアルに起きる時代。


その時を、きっとたくさんのレムリア魂達は心待ちにしていて、

だからこそ本当に祝福とお祝いでいっぱいの時なんだけど、


同時に、その世界を一度終えていかなければならなかった時の深い悲しみと痛み、

みたいなのが上がってきているんだと思うのね。



私たちが忘れてしまったレムリアの記憶。

レムリアと共に封印するしかなかった者達。

その人たちに出会う旅でもあるんだなと思っています。



新ボトルの下層の色、オレンジって、

「緊急避難」って意味もあったりして、


あまりにも痛みや衝撃が大きすぎるとき、

体が正面からぶつかるのを避けてちょっと身をよじるように、

私たちのオーラもちょっとずれるんですね。


オレンジはそのオーラを

元の真ん中に戻すサポートをする色と言われています。


神経生理学的にも、何か受け止められない痛みがある時、

自分自身を麻痺させることで生き延びるのね。


その麻痺から解ける時、

自分を麻痺へと追いやったその痛みを通って、

外の世界へと戻っていく。


残念ながらそこをスキップできないみたいで。


刺さった矢を抜くときも、刺さった時と同じくらい痛い、ってやつ。


で、

「だから痛みと向き合え!痛みに耐えて矢を抜け!」

と言いたいわけでは決してなくて、

向き合わなくていいし、抜かなくていいし、
忘れてていいし、逃げてていい。


いいんです。本当に。


で、同時に、


自然治癒力が体に入った異物を
自然と押し出そうとするように、

冬がどれだけ厳しくても
春になったら勝手に暖かくなるように、

レムリアを思い出す時がきている人々もいるんだと思う。




そして、もし、今あなたの中に死や、絶望感や、

痛みや嘆きや滞りや怒りがあるんだとしたら


もしかしたらそれは、

昔1人では抱えきれなくて闇に葬った者達で、


そして今ならそれを抱きしめて生きていけると
あなたのイノチがどこかで感じているのから、

出てきている感情達なのかもしれないと思うのです。


で、

でね。


その人たちを抱えるのを、一人でやるんじゃなくて、

大きな存在たちに預けるのは、どうですか?


きっとレムリア時代に、

みんなでこれを抱えようと決めたと思うの。


仲間達への愛が深い魂達だから、

せめて彼らを私たちの中に抱こうと、

彼らを決して下ろすまいと、

愛がゆえ、優しさがゆえ耐えているのかもしれない。



だから私、言い出しっぺになるよ。


私は彼らを土に還すから、

共にいてくれたら嬉しい。


自分の中に抱えていたい人はそのままに。

大地へと預けたい人たちをただ見守ってくれてたらいいから。



大地が呼んでくれているから。


シャスタが、それを受け止めてくれると名乗りを上げてくれた。


彼らには還る場所があるから、安らかに還れる場所が。



15日あたりに、弔いを。

よければ一緒に、お花をあげてください。


<以上Facebook より>



この言葉に共鳴してくださった方々と、

数えきれない存在たちとともに、

シャスタへと向かった。


③に続く。


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先日、シャスタに呼ばれてアメリカ本土に行ってきました。


マウイを離れるのは実に2年ぶり。


日本にいる頃は年の半分は旅していたような私なので、

まさか飛行機に乗るのにこんなにドキドキするとは思わなかったよねw

マウイリトリートとかに初海外!って来てくれるお客さんたち、まじ尊敬します。)



さて、このシャスタ旅。


「シャスタに呼ばれて」

なんて言ってるけど、いつも以上にそうで。


普段なら呼ばれている感覚がしたら自分で行くことを決めて、

「シャスタはどこに来いって言ってるの?」

って一生懸命チューニングして宿とか探すんだけどさ。


今回は、きょうだいの方からシャスタと提案があって、

こんな素敵な宿も用意してくれて、あっという間に決定というw


リビングからシャスタ山一望!




お家の内装も好みど真ん中♡♡♡♡



キッチンも超かわいい&この絶景!



最新のホットタブにサウナまであってヤババでした!



私は最初、行きたいは行きたいけど、長距離の飛行機とか

コロナ検査とか面倒いなぁ、、ってなんなら尻込みしていて、


にも関わらずこうして勝手に素敵すぎる旅が準備されて、

私は完全に委ねる中で運ばれる。。。


あんましない経験だなぁ、新鮮だなぁ、

なんてぼーっと傍観していた。


まさかこの

「完全に委ね運ばれる」

ということ自体が、

宇宙の計画にまんまとはめられているともつゆ知らず。。。







そんなシャスタ旅の計画が進んでいる中で

セレスの集いをマウイで開催したんだけど、


シャスタのことを何も知らない参加者さんが

私にとってシャスタを表すクリスタルを選んで

マンダラのど真ん中に置いた。


それがまるでセントラルサン (銀河の中心の太陽)のようで。


参加者の方たちと

「死と再生って感じ」

「誕生に乾杯!」

って、祝杯をあげてたら、


ちょうどそのタイミングで、このクリスタルと同じ色の

新ボトル「ペルセポネ」が誕生していた

というのは、前回のブログに書いた通り。





実はもう一つシンクロしている誕生があって。


シャスタにつく日が

私のサロンの誕生日だったんです!

(みなさんに支えられて9周年。ありがとうございます!)



サロンの名前は、太陽を表す「あまてらす」。



シャスタを表すクリスタル

グレイトセントラルサン(銀河の太陽)

クリスタルの色のボトルの誕生

シャスタでサロンあまてらす(太陽)の誕生日


って、なんか、このサロンあまてらすが

(私にとっては、導いてくれている存在が)

地球の太陽から銀河の太陽へと拡張するような、、、


そんなメッセージを感じて、

ゾクゾクしてしまったよね。。。



こうしてシンクロとメッセージの凝縮した旅が

始まったのです。



②に続く


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