ダイモス5周年記念作品フラバラ!リフトアップ!
ダイモス5周年記念作品フラバラ!リフトアップ!のパッケージ見本塗装です。原型直塗りです。一日でここまで進みました。(15時間以上ほぼ休み無しで塗装していますが)バラゴンは資料を見れば見るほど迷いますので着ぐるみと劇中のイメージを忠実に再現しつつ村上氏と私のイメージを優先しての塗装です。まだまだ基本塗装の途中ですが良い感じで進んでいます。昭和臭さ満開で仕上げます。ベースもこれから味付けです。ネームプレートも塗り応え十分です。オオダコは少しだけネームプレートとしての派手さを増す為に朱色系とクリアー系で生々しく塗装しています。これから全体の味付けをして仕上げに入ります。地底怪獣の文字の緑が少し暗いのでもう少し明るい緑に塗りなおします。フランケンは山の中で暴れ回っています。汚れた体の表現と忠実さ及び昭和臭さを全面に押し出した塗装を致します。かなり手強いですが最高の作品に仕上げたいと思います。
ビオゴジ胸像
ガウロウ製ビオゴジ胸像です。最高にカッコイイ顔をしています。素晴らしい造型です。全身で欲しくなりました。以前第一弾のミレゴジ胸像の製作依頼を頂いたお客様からの依頼です。今回はベースの色をミレゴジ胸像と合わす為にミレゴジをお借りしての製作です。毎回一体一体何十色と色を混ぜて色味を殺さないように注意しながら深みのある各ゴジラの基本塗料を製作しておりますので同時進行で製作しない限り全く同じ色にはならないのですが限りなく前のベースの色と同じ色味で塗装したいと思います。平成ゴジラもビオゴジ、ギドゴジ、バトゴジ、ラドゴジと色々ありますが全て色が違います。塗装の段階に入って最初の仕事が基本塗料製作です。各平成ゴジラでも基本塗装用の色だけでも5色ほど製作します。1色に10色以上色を使いますので凄い色の数になります。色は何色も混ぜると色味が死んでしまいますが深みが出ます。何十色混ぜても色味が死なない深みのある状態になる方法で色作りをしております。混ぜ方は企業秘密ですが・・・今回もリアルで迫力のあるビオゴジにしたいと思います。また途中段階もアップして行きますので覗いて下さい。







































