浅井造型製決戦ゴジラ!スペースゴジラ完成!
浅井造型製の決戦ゴジラです。劇中に忠実で昭和臭さ満開で製作致しました。私の私物です。気になる方はinfo@redtail-pro.com
間でご一報下さい。スペースゴジラも完成致しました。ベースは自作で予算の都合上簡単ベースですが瓦礫をあしらった良い雰囲気で仕上がったと思います。背中の結晶はお客様の要望で少し青みがかった塗装をしています。(写真でわかりにくいですが・・・)劇中に忠実かつダークで生物感のあるリアルな塗装でと言う要望でした。海外製で説明書もなく指がない、歯がない、気泡だらけ、モールドが潰れ放題!背びれパーツも数があっていなく(枚数が多かったので良かったのですが・・・)背びれの配置にかなり苦労いたしました。資料とにらめっこ状態です。苦労の甲斐がありお客様に気に入っていただける作品になったと思います。
GMKゴジラ完成
進行状況!
GMKゴジラは真鍮補強をし気泡及びパーティングラインの最終チェックをして最後のサフ及びプライマーを塗装して各部の基本塗装にはいります。口内はまずクリーオレンジとクリアーレッドとクリアーブラウンをブレンディングをしながらの筆塗りです。この上からブラシで色を重ねて行きます。瞳も今回はGMKゴジラなのでこんな感じで基本塗装を致しました。これから塗り重ねて深みを出して行きます。ガメラはボークスの30cm初代ガメラです。今回もリペイントです。低価格でのご依頼です。基本塗装はほぼ終わっています。これから味付けに入ります。珍しいご依頼を頂きました。日東製のカフェモンキーです。古いプラモデルなので悪戦苦闘しそうな予感です。今回は市販車バージョンでの仕上げです。
GMKゴジラ
今回はレッドテールの製作工程を少し紹介いたします。Tsファクト製のGMKゴジラです。30cmサイズでは決定版ですね!凄くいいキットです。今回はお客様の要望で緑系で塗装をして欲しいとのご依頼です。
パッケージです。
パーツ構成はこんな感じです。上あごは入れ歯式になっています。この時点で第一段階のパーティングライン及びバリは処理しています。(サフを塗装したあとにもう一度確認し気泡埋め及び仕上げをします。)
アセトンに15秒程全てのパーツを浸して離型材落としは完了です。これでほぼ完璧に落ちます。これでもダメな箇所はペーパーがけをします。(メカ物は全てのパーツにペーパーがけをしますのでアセトンには浸さないです。)
怪獣の場合はプラサフを筆塗りします。これが一番いいです。隅々まで入り込みます。
これから真鍮通しです。このサイズですと足と尾と首と腕は3mmで大丈夫です。背びれは1mm~2mmを入れます。真鍮通しの前に爪だけ少し塗装してみました。
超全集を見ながら爪の色を作って行きます。基本のグレーに7色程色を使いました。
仮組をしながらバラバラの状態で各パーツの基本塗装をしていきます。
今回はここまで次回はつづきの製作工程と完成したビオゴジとDFアンギラスとメガヌロンをアップいたします。
また覗いて下さい。






































