明日になれば
きっと
素直な僕になれる
今までの恋
見つめ直す事ができる


明日になれば
きっと
あなたの事忘れられる
昔の様に
1人で進んでいける気がする


2人で居た時間
長過ぎたのかも
愛情、友情
掛け違ってしまったのかな?


楽しい時間
あっという間に
過ぎて行く
なんだか
辛いね
悲しい時間
ずっと側にいるようで
なんだか
辛いね



寂しい
会いたい
悲しい
愛しい
側にいたい
ずっと2人で
なんて
そんな想いは
人を弱くする



明日になれば
きっと
前に進める気がする
今日までの君との毎日
良い思い出にできる



明日になれば
きっと
元の自分に戻れる気がする
今まで君に
愛されていた様な
自分に

なるよ

きっと

君がいなくても




いつも君を
想っているけど
ときどき信じられなくなる

今すぐ会いたい
声が聴きたい時に
繋らない電話


何してるの?
何処にいるの?
誰といるの?


不安は募るばかり


束縛なんかされるのは
嫌いなんだと
昔の恋で知った
でもね
その人の事
本当に好きじゃなかったと
思うんだ


今は
好きになればなる程
束縛されたい
分り合いたい
君もそう思ってくれてる?


他に好きな女(ヒト)いるなら

そっちに行けばいい
なんて
強がる僕


でも軽く簡単に
かわす君


君の気持ち
僕に有るのか
分らないよ


信じていい?
愛していい?
隣りにいてもいい?


不安は募るばかり


側にいたい事が
こんなにも難しいなんて


このまま壊れてしまいそう


どんな時も
君の側にいるよ


いつも想ってる
どんな時も
離れていても


恥ずかしいけど
正直な僕の気持ち
君に伝わっているのかな?


いつでも
どんな時も
振り返れば
僕が居るから
躓いたって構わないさ
僕を頼ってよ?


君の悲しみは
僕の悲しみ
君の喜びは
僕の喜び


2人いれば
もっといろんな事
乗り越えていける気がする


君の笑顔が
僕の力になってくれるから

頭の奥深く
蘇る記憶


幼い時
君と作った
2人だけの
秘密の隠れ家


離れ離れになる時
君とした約束
20年後会う
2人だけの約束


「ねぇ、君は覚えている?」

大人とはまだいえない僕等だけど

来年約束の年

都会の風に染まってないかい?


覚えていてくれるって
信じているから


僕はいつまでも待ってる
桜の雨

春の穏やかな日々


新しい季節

桃色の雨が降り

風が舞い踊る


僕の髪にそっと触れた手

細やかな事だけど

パッっと花咲く恋季節(ハル)

笑いながら歩いて

寄り添う事は出来なくても

又桜が散る頃

素直に向き合えたらいいな…

寄せては返る

波のような

君への思い

寄せては返り

寄せては返り

朧気

波打ち際

歩く

僕の足は

ふらつき

君へと

辿り着けるんだろうか?

波に足を取られ

うまく歩けない

辛さを

拭いきれずに

うまく歩けない

寄せては返る

波に

この身を任せて

君への思い

泡になって

消えてしまうのか?

いっその事

僕の背中を

君の手で

押してくれないか?

臆病な僕は

自分で

止めを刺す事

出来ないでいる。

きっと

僕は

良く見られたいが為に

優しいふり

するんだろぅ

嫌われたく無いから

優しいふり

するんだ

臆病なんだ

嘘つきなんだ

見えない

不安があるんだ。

だから

僕は

優しいふり

するんだ。

確かなものが

欲しいんだ。

永久に

保証される

何か。

そんなもの

人それぞれで

手に入りにくいっても

知ってんだ。

だから

欲しいんだ。

愛でも

恋人でも

お金でも

無い。

得たいの知れない

何か。

それは

きっと

僕が

歳をとって

空へと

旅立つ時に

掴めるかもしれないと

思うんだ

うん…

そう願いたい。

だから僕は

優しいふりをして

生きて行くんだ。
君ばかり

どうして

そんなに

君は

僕の中にいるんだ?

眠りにつけば

夢に出て来て

僕を泣かす

目が覚めると

涙の跡で

目が開かないくらいに

泣いてたみたい

開放してくれよ

もぅ嫌なんだ

いっその事

僕を突き放してくれょ

夢の中の様に

僕の事

嫌いだと言ってくれ
君の肩に

触れる

僕の指先

なぞる様に

君の瞳に映る僕

そっと視線を外し

なぞる指先を追う僕

鎖骨から

下へ

胸の真ん中へ

指先で遊ぶ

そっと止めて

君を見上げる僕

絡み合う視線

僕の顔を

強引に寄せ

キス

甘い吐息

僕の指先

さらに下へ

君の情熱を

刺激する

熱い吐息が

君から漏れる

酔いしれる君

いぢわるな僕は

遊ぶのを止めた

まだだめ。
目が覚めると

隣に君がいた

なのに

寂しいんだ

腕枕も

絡まった足も

寂しいんだ

僕は

君の

胸の中へ

顔を埋めた

温い

でも

寂しさは

消えなかった