小さな手


私をつかんで放さない


小さな手


おはようのかわりに


私の頬をパタパタ


微笑むと


angelも笑って


おはようのhug


この子に出会うため


私は生まれてきた


この子を産むため


私は生きてきた


Myangel




後悔しても
遅く
realはかわらない
ただ待っているだけでは


幼い頃に
思い描いていた
希望には
程遠く


realを知り
甘かった自分


諦め
甘んじている
今の自分


でもそれはそれで
いいんじゃないか?
納得してれば
いいんじゃないか?


他人に
何て言われようと


自分の中に
一つだけ
光る
何が
あれば
いいんじゃないか?


いいんじゃないか?






雨と共に


消え去って


流れ去って


どこまでも


流れて


いつか


無くなればいい


無くなるのかな?


無くしたい?


本当は無くしたくない


確かなものは


心の中にある


でも今はまだ


秘めておこう


いつか


消えて無くなるかもしれない


溢れるかもしれない


でも今はまだ


雨に打たれて




白い魔法で街が止まって
時が止まる

シンシンシン…
降り積もる雪

久しぶりな2人の足跡
寒いけどあったかいねって
可笑しいねって
笑い合った

次々に空から白い魔法が…

でも不思議
2人に魔法は効かない
2人は進み続ける

2人の足跡は消えない
2人の絆は消える事はない

2人いれば寒くない

ずっとそばに…



夜空見上げて輝く星を
ずっと見つめていたい

白い息はきながら
僕を見上げえ笑う星

2人重なって
くっついて
離れないように
ギュッと

温いねって
僕の腕を
ギュッと

2人居るだけで
胸の真中が
温まる

人がこんなに温いなんてな

知らずに僕は
今まで生きてきた


君が居るだけで
温いなんてな


私自分の事ばっかり…。


いつも支えてくれてる人の事見て無かった。


気付いてあげられなかった。

いゃ…見てたフリしてた。


いつも大事にしてくれたのに…ごめんね。



ごめんね…。


ごめんなさい…。



まだ間に合うかな…。


私…少しでも。


君の痛みをもらいたい。


それで君が少しでも楽になるのなら。
不安があれば


進めない


先を見なければ


恐くない


それは強がりかもしれない


でも


今は…


向き合わなきゃならない


今まで


逃げてきた分


向き合わなきゃ


前に進めない


私はいく


泣いてもいい


壊れてもいい


やまない雨が無い様に


治らない傷なんてないから
見て

聞いて

触れて

感じて

笑って

泣いて










『楽』よりも

なぜだか

『悲』の方が

自らの糧と成る

人は傷付いた分

強くなれるという

良い意味でも

悪い意味でも


皮肉だ。


春風舞う街

桜の花びら舞い踊る

ひとひら…





はらり…

ひとひら…






はらり…

散り散り舞い踊る

君の肩にふわり…

あの子の肩にふわり…

春の小さな

桃色の幸せ

君にふわり♪


搭乗口

貴方の姿が見えなくなるまで

見送った

貴方の姿が見えなった時

我慢していた気持ちが溢れ

涙した

ちゃんと見送りたかったから

最後まで我慢した

沢山話したい事あったのに

うまく話せずに…

もう2度と

会えないわけじゃないけど

別れはさびしい…

頑張る貴方だと

知ってるから

『頑張って』とは

言わなかった

私は最後に

『いってらっしゃい』と

伝えた

都会へ旅立つ友へ

帰る場所はここだょ…と

願いを込めて