彼らの狙いは縦バスをカットしてカウンターしか手はないだろう。
幸いにも大分以上に実力のあるタイのムアントン戦でその対策を経験したレッズは格下の大分に十分結果を出せるに違いない。
注意点は中盤の繋ぎ。
啓太と阿部チャンの縦バスが狙われるのは自明なのでそこでカットされた時のリスクマネジメントが重要となる(広州恒大戦では正にそこが裏目となったが…)。
それでもミシャサッカーはこの二人からスイッチが入るシステムなのでリスクを恐れずに強気で行ってほしい!
バスは出し手だけでなく受け手の問題でもあることを忘れてはならない。
サポが彼らのトライのバスにネガティブに反応することは避けよう。
今の攻撃陣が昨年苦労したドン引き相手に対しても十分得点を奪得るかどうかの試金石とても注目したい。
昨年は仙台、鳥栖など守りを固めるチームに勝ちきれず優勝を逃した。
格下のチームに対し着実に勝ち点を積み上げられるかが今シーズンの優勝の鍵になる。
先制点を奪うことが出来れば火曜日の再現が見られるに違いないところたが引いた相手に対し攻撃陣がどこまで進化しているかを確認するのも楽しみである。
おっと、そう言えばかつて闘莉王がビーチバレーのコートのようだと嘆いたピッチは大丈夫なのか⁈
もしそのままなら最大の難敵はパスサッカーには不利となるピッチということになるが…
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