夏秋制を早急に導入を | redstrustの浦和レッズつれづれ

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ヨーロッパの各地でリーグ戦が盛り上がっている。

一方でJリーグのシーズンが終盤を迎えつつある。

このシーズンの乖離が世界に羽ばたくレッズにとって大きな障害となっている。

かねてからレッズ=日本代表となるのが究極の日本サッカーの発展の姿と確信している俺。

Jリーグも早急にグローバルスタンダード化に向けて対応すべきだ。


理由としては幾つも挙げることができる。

①内外選手間の移籍の円滑化

レッズの若手が羽ばたく上である程度の海外流出は止むを得ない。

一方で海外へ渡った有力代表選手の受け皿も必要だ。

財政力も伴うこのシステムはうちにしか出来ない。

海外に行きたい優秀な若手はレッズに入るのが目標となり、海外に行った選手は戻る時はレッズに帰ることが目標になる。

必然的にレッズは代表クラスがひしめき合う日本屈指の存在となり、実力も人気も財政力も日本一になれる。

さらにレッズのやり方が代表スタイルとなり結果的にも代表強化にも繋がるのでいいことずくめになるのだ。

シーズン開始の違いが円滑な内外移籍のネックとなりこのような俺の構想を阻んでいる。

レッズ飛躍の障害である現行のシーズンスケジュールは断固改定が必要だ!


②国際公式戦における選手のコンディション向上

W杯予選はもとより世界の公式戦は秋春制をベースに組まれる。

今のJリーグのスケジュールでは選手のリーグ戦でのピークと国際試合でのピークにズレが生じる。

おまけに内外移籍となる代表選手には休養をとるタイミングがなく疲弊を招くばかりである。

代表選手にとっては何ひとつ良いところが無いばかりか弊害ばかりの秋春制には早急に見直しが必要なのである。

③プロ野球との棲み分け

シーズンがプロ野球と同じ時に始まり同じ頃に終わるサッカー。

観客増員とか放映権とかの観点からシーズンの分散の方が良いのは自明。

シーズンが重ならなけれは地元チーム同志のコラボとか相乗効果も期待できる。(レッズのライオンズとか)

サッカーの一層の盛り上がりの為にも秋春制の方が断然が良いのだ。

(ちなみに俺は野球には興味ない)



秋春制の問題を議論するときに必ず出てくるいけてない反論について一笑に付しておきたい。

雪国チーム対策とカップ戦との兼ね合いの問題だ。

雪国チームは雪が降ったら除雪してサッカーを開催すればいいだけだ。

本田も香川も長谷部も日本より緯度の高いヨーロッパの雪の中でプレーするんだよ。

札幌、山形、新潟とかはJリーグで戦いたいなら欧州のチーム同様に備えればいいだけだ。

もしその金が無いとか、地元支援者がいないとか、観客が減るというのであればそれまでのチームであるだけのこと。

日本サッカーの発展が彼らの事情で犠牲になるのは本末転倒というものだ。

対応出来ないチームは地域リーグで頑張ってもらうしかない。

東大がグローバルスタンダードに合わせて秋入学移行を決意する時に、北大とか山形大とか新潟大とかの事情とかかまってられないのと同じことだよ!




カップ戦について

天皇杯については、今のナビスコと同じ要領で両立出来るハズだ。

次にナビスコ杯。

もともと優勝以外に価値が少ないこのカップ戦。

以前提言したように参加者をオリンピック世代以下の大会にして秋あたりに潜り込ませればいい。

ベストメンバー規定も形骸化しているこの大会。

要はJリーグの収入源が確保出来るなら秋か春にこのまま続けることだってやろうと思えは出来るし…

要はナビスコ杯のことで秋春制を躊躇する理由はサラサラ無いってこと。



チーム数も増えて護送船団方式にも限界が見えてきたJリーグ

Jリーグのお偉い人々もトップチームの実力を上げないと日本サッカーの発展はないことはわかるハズだ。

レッズひいては日本のサッカーの発展の為には秋春制導入は待ったなしなのである。


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