リーグ戦第31節川崎フロンターレ戦 | redstrustの浦和レッズつれづれ

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世間はオバマたのロムニーだの騒いでいるが浦和人にとって今日はなんと言ってもフロンターレ戦である。

仕事を早々に切り上げて等々力にいざ参上!

実は等々力は初参戦なのだ。

駅から競技場までは閑散とした住宅街が続くがJリーグが開催される気配は微塵も感じさせない。

途中にあったフロンターレのアンテナショップも人もまばら

photo:01


浦和と違ってこの街にはサッカーは根付いていないらしい。

歩くこと20分ほどでアウエーサポーター入口に到着。

photo:02


さあ、試合を振り返る。



立ち上がりはレッズペース。

コンパクトな布陣を引き浦和シフトをしいたフロンターレに対しレッズは細かいパス回しからゴール前に迫る。

そして遂に待望の先制点!

ゴール前の綺麗な崩しから最後は陽介が決めてくれた!

ぎっしりと詰まったアウエーゴール裏が陽介チャントで盛り上がる。

ところがである。

エッというようなファウルを取られたたレナトのFKが壁に当たってコースが変わりボールはゴールに吸い込まれてしまう。

これをキッカケにその後はフロンターレペースに。

悪夢は続いた。

またエッていう感じで与えたFKから壁が飛んだところをレナトに低い弾道で決められる。

事故のような2失点のあと、またしてもレナトに決められる(悔しすぎて失点シーンをよく覚えていない)

茫然としたままあっという間に前半が1-3で終了。


そして後半。

気を取り直したはレッズが猛攻を仕掛ける。

ゴール裏のイケイケの雰囲気のなか槙野が反撃の狼煙となる1点を返す。

ところがである。

攻め急いだ焦りから相手ゴール前の処理を誤った啓太が事もあろうに山瀬にパスして致命的なゴールを許してしまう。

まるで仙台戦の悪夢が再現されたような失点シーンに声を失う。周囲のサポも一瞬で固まったのであった。

必死に反撃を続けるレッズだが仙台ばりにゴール前を固めたフロンターレのゴールをあと一歩で割れない(毎度のことだが)

結局試合はそのまま2-4でタイムアップ。

ACL確保を目指すレッズにとって痛い敗戦となった。

photo:03


勝てないレッズにゴール裏の反応もまばら。

【浮かび上がった課題】

ミシャサッカーへの研究が進み対策が一般化しているなか、それを上回るパフォーマンスが発揮できていない。

特に昨日のような引かれた相手に対する攻撃のオプションを見出さないといけない。

つまり持ち味のカウンターやサイドを使った切り崩しの機会が封じられた場合の対処だ。

ひとつはゴール前での工夫だ。ここについては進化の兆しが見られる。

確かに決定力は足りないのだがあと一歩の崩しというところまでは今回の試合でも何度も見られた。

特に陽介とマルシオのイマジネーション溢れるプレーは随所にみられるが元気を含めてお互いの意図が完全に共有できていない。

このあたりは来季に向けて成熟が進むことで解決して行くことを期待したい。

もう一つは相手がコンパクトにきた場合の対応である。

今日の試合では武器であるサイドの平川と梅そして槙野の良さが消されてしまっていた。

速いタイミングで彼らにボールが入れば大きな武器になるのだがスペースがない状態でボールを渡しても彼らの強みは半減する。

対処としては速いDFとMFとのより速くかつ正確なボール回しにより相手よりも有利なパスが渡る技術的な対策となるだろう。

その為にはDFやMFは体力に加えより足下の技術のしっかりした能力のある選手が求められることになる。

ここは現有勢力だけでなく補強も含めて今後対処すべき問題かもしれない。


【おまけ】


①まずは主審の西村!

ゴール前でコケればなんでもペナルティをとるかと思えば後半の元気の明らかなPKは見逃しやがって本当にイラつく。

一方で激しい球際の競い合いにはノーファール。

判定の基準がおかしいだろ!

彼が日本人の優秀なレフェリーであるとの評価を受けているのは本当に信じられない。

②武蔵小杉駅

湘南新宿ラインまてのホーム遠すぎだろ!

③アホなサポ

同乗した湘南新宿ラインにいたあるサポの一味。

酔っ払って大声で下品な話をしまくって周りの乗客の顰蹙を買っていた連中がいた。

浦和の品位をげがすお前らはサポから消えろ!



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