20120421リーグ第7節大宮戦(アウエースカパー参戦) | redstrustの浦和レッズつれづれ

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神戸戦の後、次が大宮戦でナックスタだと気づいたのが前節試合終了後。

急いでファミマに駆け込んだものの後の祭りでチケットは完売。残念ながらスカパー観戦と相成った。

ナクスタの収容能力の少なさは問題だが、毎年降格候補の大宮としては経営的には背伸びが出来ない懐事情も勘案せざるを得ない以上已む無きところか・・・


試合はの方はまたしても開始早々ふわっとした守備から失点。

実質5バックの局面で個人技でチョヨンチュルに突破されて決められるとは

ナビスコ磐田戦、鹿島戦に続き何とも痛い出鼻をくじかれた展開。

鹿島戦のように早い段階で同点に出来れば落ち着いたのだろうが逆にシュートカウンターを食らい、またしてもラファレルにヘッドで決められ前半で0-2の展開に

その後はサイドを多用した反撃を試みるが今日のレッズはルーズボールの収まりが悪い。

CKを含め多くの場面でパスが大宮の選手に引っかかる場面が多い。

大宮の出足が早く、気合が優っていた点も否めないが、今日は走りながらのパスの鋭さ、スピードが緩慢に感じられた。

このあたりは現地で観戦していると感覚的により正確に掴めるのだが、疲れというよりも開幕からの好調なチーム成績からくる気の緩みもあるのではないかと懸念

しっかりミシャに締めてもらいたいところだ


後半は開始早々から大宮は守りに入ったためレッズが一方的に攻める展開。

レッズはまるで攻撃練習のように何度もゴール前まで迫るものの必死に守る大宮のゴールをこじ開けることができない。

ゴール前で何度もコンビネーションで突破を図るが後一歩のところでブロックされてしまいストレスの溜まる局面が続く。

一本決まれば流れがこっちにも来る可能性があったが、終盤で絶好の機会のマルシオのFKも空砲に終わり結局は無得点のまま試合終了。


特に先制されて全員に守られた時に、目指している走りながらのパス交換による攻撃やショートカウンターが使えなくなったのが痛かった。

結果的には両サイドWGにパスを預け突破に委ねる昨年のサッカーと同様の戦術となったが相手バックスに引っかかり有効な手立てとはならなかった。

ミドルシュートをもっと織り交ぜればよかったのだろうが・・・

原口のカットインは対策をバッチシ取られていた一方、相変わらずラファエルに決められ続けているのは本当に嘆かわしい

またしても守られた時にいかにして点を取るかというの、ここ数年のレッズの課題が浮き彫りとなる試合になってしまった。

対処として以下があげられるだろう

①ショートパスのスピードを上げる。そのためのワンタッチ等の足元の一層の技術を磨くべし

②良いポジショニングを取る。そのためには今より多く走るべし

③守りを固められた場合には個人技で突破する。局面を打開できるスーパーなFWを取るべし

試合内容はここ数年のものと比べるとまだ方向性が見えている点がポジティブな点。

しかしながらダービーだ、と勝手に思って必死で向かってくる大宮レベルに対しては、相手を空回りさせるくらいの力の差を見せ付けなければならない。

うちのブーイングは結果よりも気持ちの面で負けていた場合に出るってことを選手は今一度自覚して、今後は今日のような無様な試合をしないよう期待したい。 


さあ今日の試合ことは忘れて次の試合に向けて切り替えていこう
(よって今節はスポーツニュースは一切見ない)


【今日のおまけ】
相当の気合を持って参戦しているのがレッズサポ。浮ついた企画は勘弁してほしい!  

乃木坂とかステラタウンの宣伝とかサッカーに関係ないことをレッズ戦のスタジアムで披露されても逆効果でブーイングされるのが落ちである。

運営サイドはかつで新潟でスマップ中居が無残にレッズサポからブーイングで撃退された苦い過去を学習しているのか 

ステラタウンなんか大宮寄りの姿勢を見せた瞬間にレッズサポが誰も来なくなってろくなことにならないと思う。 



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